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『呪術廻戦』日車寛見のキャラクター情報を一挙にご紹介!【最終話までのネタバレあり】

アニメイトタイムズ

写真:アニメイトタイムズ編集部

『呪術廻戦』に登場するキャラクター・日車寛見。「死滅回游」にて、術師となった弁護士の男です。

本記事ではそんな日車寛見の情報をご紹介します。コミックス最終巻までの状況もまとめますので、ネタバレに注意してお楽しみください。

プロフィール

年齢:36歳
コロニー:東京第1
職業:弁護士
領域:誅伏賜死(ちゅうぶくしし)

死滅回游のプレイヤー。羂索によって脳の構造を変えられたタイプ。ストレートで弁護士になった輝かしい経歴、天才的な頭脳、強い正義感を持つ人物。

正義を追求した末の絶望

自身の信念を貫く優秀な弁護士である日車は、一筋縄ではいかない法曹界で疲弊しながらも己の正義を信じ仕事をこなしていました。しかし、とある案件にて、世間や検察からの圧力で弁護人が無期懲役となってしまい絶望。人の弱さに寄り添ってきた彼の精神は限界に達してしまいました。

そのタイミングで発現した術式を使い、関与した裁判官らを殺害。そのまま死滅回游へと参加しています。

領域展開:誅伏賜死(ちゅうぶくしし)

彼の術式は、領域展開:誅伏賜死を使ったもので、彼が生業としていた裁判がモチーフになっています。発動されると、領域内に法廷が出現し、日車・対象者・式神:ジャッジマンの3人で簡易的な刑事裁判が開始。ジャッジマンが対象者の犯した罪を報告し、罪に対する対象者の陳述、日車が反論を行った後、ジャッジマンが判決を下します。

そこで、有罪になればペナルティ(呪力の制限や、呪具の没収など)が課せられ、日車が有利な戦闘が行われます。死刑(デスペナルティ)が確定すると、「処刑人の剣」という必殺の武器が日車に与えられます。

死滅回游での動向【最終話までのネタバレあり】

強力な術式と、天才的な学習能力によって習得した肉弾戦、術式、呪力コントロールを用いて、100ポイント以上を稼ぐ日車。協力を仰ごうとする虎杖と戦闘し、その強さ潜在能力の高さを披露しました。虎杖との「弱者」を巡る対話の末、高専に協力することを決意し、虎杖らの目的であった「プレイヤー間のポイント譲渡」のルールを追加しました。

その後、新宿決戦にも参加。宿儺VS五条悟の戦いを見届けた後、虎杖らと共に宿儺と戦闘。高等テクニックである、領域展延・反転術式を次々と成功させ、宿儺に「俺に近いレベルの術式運用」と言わせるほどでした。宿儺に対しては、死刑の判決が確定し「処刑人の剣」も付与され、虎杖らと連携して宿儺を追い詰めますが、もう一步のところで敗北。

ビジュアル、能力、キャラクター性、どれをとっても魅力的な日車。宿儺戦後の安否が読者から案じられていましたが、決戦後の反省会に出席していたりと生存確認がされています。

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