一度食べたら忘れられない♡尼崎『アクスリー』の海・山の幸たっぷりのパエリア 尼崎市
尼崎で本格的なスペイン料理、特に生米から炊くこだわりの「パエリア」が絶品のお店があるという情報をキャッチしたので、取材に行ってきました。
場所は『あまがさきキューズモール』の近くで、JR尼崎駅の北口から徒歩約10分の所にあります。
店内は、カウンター席メインですが、奥にテーブル席が1つ。
お昼からお酒を楽しめるお店で昼からお酒のアテに合う様々なメニューを注文することができます。
店主は、JR尼崎駅付近にスペイン料理に特化したお店がないということに目を付け同店をオープン。その前に本場スペインに視察に訪れようと計画していたのですが、コロナで難しくなり日本国内でスペイン料理やパエリアの有名なお店に足を運び、研究を重ねられました。
「パエリア」の作り方は、まずフライパンで大きな有頭海老やムール貝などの魚介を炒め、別のお鍋で生米からご飯を炊いていきます。お米の状態や日によって炊き具合は変わるので、音と目で炊き具合を見極めているそうで、まさに職人技です。
完成までは30分ほど時間がかかるそうなので、注文したい方は来店すぐにオーダーするか、事前に予約しておくのが良さそうです。
パエリア鍋をのせる鍋敷きは、スペインのものでカラフルで美しい模様。どんな「パエリア」なのか待っている間もワクワクが止まりません。
完成した「パエリア」がこちら!豪華な魚介類に加え、ベーコンやトマト、ピーマン、オリーブ、トマト、ライムなど具材がゴロゴロ入っており思わず「すごい♡」と声を出してしまいました。
具材をかき分けながら一口ご飯をいただくと、お米一粒一粒に具材のエキスがぎゅぎゅっと染み込んで、今まで食べてきた「パエリア」の中でダントツの美味しさ。
美味しさの秘密は、「パエリア」に入っているこの海老。なんと一つひとつ手間をかけてバーナーで炙っています。そうすることで生臭さを防ぎ、海老の香ばしさがプラスされます。
さらに、海老の味噌と鹿児島の甘口醤油をお米を炊くスープに使用しており、異国の料理なのになぜかなつかしいほっとする気持ちも感じられました。ご飯も鍋の中央部分と端ではおこげの食感も異なりずっと食べていたい味です。
最近またメニューに復活したという「自家製バスクチーズケーキ」もいただきました。
視察で訪れたスペイン料理のお店で食べた「バスクチーズケーキ」の美味しさが忘れらず研究して作ったもので、表面が黒くなるまで高温でしっかり焦がされているのがポイント。
ビター感とクリームチーズの濃厚な味わいがたまらなく甘いものが好きな方はもちろん、お酒にも合いそうなケーキでまさに“大人のスイーツ”です。
「パエリア」はテイクアウトも可能なので、家でパーティーや夜ごはんにもぴったり。
ほかにも、スペインから取り寄せている「ハモン・セラーノ」生のフルーツを使った「サングリア」などこだわりのスペイン料理がたくさんなので、昼でも夜でも気軽にスペイン気分を味わえます。
最近は「出張パエリア」も始められたそうで、特注鍋で20人前の「パエリア」を介護施設で作られたそうでかなり好評だったそうです。
場所
おばんざいバル AQⅢ(アクスリー)
(尼崎市潮江1-36-10 COZYセイケン参番館101)
営業時間
月曜~金曜日
11:00~25:00(フードL.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)
土曜日
12:00~24:00(フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日
日曜日