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清正会・清正学園 4施設合同でどんど焼き 近隣小学生も招き交流〈横浜市旭区〉

タウンニュース

各施設の代表者が三色団子をあぶった

(社福)清正会が運営するまきが原愛児園・特別養護老人ホームグリンサイド清盛(せいじょう)・万騎が原地域ケアプラザと、(学)清正学園まきが原幼稚園の4施設が合同で、同施設内でどんど焼きを1月14日に行った。近隣の万騎が原小学校と南本宿小学校の児童も招き、園児からシニアまで多世代が集った。

年末年始に飾った門松飾りなどを持ち寄り焚き上げる小正月(1月15日)の伝統行事「どんど焼き」を経験してもらおうと、同法人では毎年この催しを企画。昨年は新型コロナの感染拡大を受け中止したため、2年ぶりの開催となった。

この日は字の上達を願って書き初めを燃やした後、1年間神棚に飾ったしめ縄飾りやだるま、正月飾りの門松を焚き上げた。その後同じ火を使って、ミツマタの木に刺した縁起物の三色団子を各施設の代表者があぶり、最後にまきが原幼稚園の年長と小学生がシノダケに刺しただんごをあぶって食べ1年間の無病息災を願った。

まきが原幼稚園の清水満正園長は「どんど焼きは厄除けとして、1年間健康に楽しく過ごせることを祈って行われている行事。新型コロナも退散してほしい」と話した。

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