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知ってた?『キャラメルコーン』はレンチンしてから食べるとウマいって本当?

オリーブオイルをひとまわし

知ってた?『キャラメルコーン』はレンチンしてから食べるとウマいって本当?

サクッとした食感と、甘くて口のなかで溶けるような感覚が味わえるキャラメルコーンは、虜になる人も多いコーンスナック。今回は、食べ方のアレンジを考察しながら、味のバリエーション、カロリー、栄養などについても学んでいきたい。

1.キャラメルコーンとは

キャラメルコーンは、1971年それまでの常識を覆す甘いコーンスナックとして登場し、以来多くの人の心を魅了し続けている。それまで、スナック菓子といえば、ポテトチップスのような塩気の強いものが王道であったなか、キャラメルコーティングをしたなんともいえない口どけのコーンスナックはたちまち人気を集めた。

甘辛バランス

後を引くポイントとして欠かせないのが、ピーナッツの存在である。キャラメルコーティングされたコーンスナックと塩味のついたピーナッツとの甘くて、塩辛いバランスが美味しさの要。このバランス、実はとても日本らしいもの。というのも日本では古くから甘いものには、塩気のあるものが添えられることが多い。例えば、ぜんざいと塩昆布がそのよい例。お茶請けにも和菓子と漬物が出されたりする。ちなみにピーナッツはローストされたものが入っている。

愛らしいキャラクター

キャラメルコーンといえば、赤いパッケージが目印。発売からのロングセラーも、このインパクトのある赤いパッケージの力によるところが大きいのかもしれない。現在では目と鼻と口がついて、パッケージ自体がひとつのキャラクターのようになっている。キャラクターの表情はさまざま。またフレーバーによってパッケージの色が異なるので、わかりやすい。今なら練乳イチゴ味はピンク、カカオ3種のまろやかチョコ味はブラウンなど、味が連想しやすいカラーリングになっている。

2.キャラメルコーンのカロリーと栄養

キャラメルコーンのカロリーや栄養表示は、ホームページには記載がないので、販売されているパッケージ裏を参照してチェックしていこう。もっともオーソドックスな80g入りで調査。

◎カロリー:452.2kcal
◎タンパク質:3.4g
◎脂質:27.9g
◎炭水化物:46.9g
◎食塩相当量:0.4g

炭水化物量が群を抜いて多いのは、主な原料がコーンや砂糖だから。キャラメルコーンはトウモロコシ粉を加水したものに熱と圧力をかけて弾けさせ、パフ状にしたもの。さらにキャラメルコーティングしているので炭水化物が多くなる。

3.キャラメルコーンのアレンジメニュー

実はキャラメルコーン、温めるとキャラメルの香りがたち、いつもとはちょっと違った味わいに進化する。袋から皿などに出してから、温めるのが正解。電子レンジでさっと20〜30秒加熱するとよい。ラップはなしでOK。このときナッツは跳ねる危険性があるので、コーンスナックのみを温めるのが無難だ。

牛乳で

キャラメルコーンは、コーンだけにコーンフレーク的に食べても美味。牛乳や豆乳、ヨーグルトをかけて食べるとまた違った雰囲気に。それ自体が甘いので、甘みのないものをかけるとちょうどよい味わいになる。

強者は...

キャラメルコーンをフィリングにホットサンドウィッチ、キャラメルコーンをパンやマフィンの具材に、ホワイトチョコレートなどでコーティングして、幼虫のようなデコレーションに、など強者はさまざまなアレンジをしているので、検索してみると面白いかもしれない。

結論

キャラメルコーンは日本らしい感性から生まれた甘いスナック菓子。カロリーや栄養素を見てみるとコーンが原料だけあって、炭水化物量が高めの結果に。気軽に1袋食べられるようなお菓子ではないが、小分けシリーズなどを活用して上手に楽しみたい。まずは温めるアレンジから始めてみよう。

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