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昭和へタイムトリップ!ブリキのおもちゃやミニカーに囲まれる「おもちゃの博物館」(幕別町)

北海道Likers

<span class="media-credit">出典: <a href="https://hokkaidolikers.com/">北海道Likers</a></span>

十勝の幕別町には、ブリキのおもちゃ約600点、ミニカー約500台、ほかにもたくさんのおもちゃを見られる場所があります。

今回、ご紹介するのは『おもちゃの館 タイムトンネル』さん。50代以降の方なら「懐かしい!」と、つい声をあげてしまうような豊富な品揃え。たくさんあるのですべてはお見せできませんが、“昭和のおもちゃ”を少しだけご覧ください。

国道38号線沿いの気になる館「おもちゃの館 タイムトンネル」

出典: 北海道Likers

『おもちゃの館 タイムトンネル』さんは、帯広駅から車で15分ほどの場所にあります。国道38号線沿いにあるので、「どんなお店なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

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昔の看板や生活用品、ロボットなど多種多様なオブジェが外から見えます。

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店内に入ると、“販売スペース”と“展示スペース”に分かれていて、“展示スペース”を観覧したい方は入館料(大人500円)が必要です。

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こちらが“展示スペース”です。靴を脱いでスリッパに履き替え、展示品を観覧をするシステム。それにしても、展示品の数に圧倒されます。

50年間かけて集めた昭和レトロの数々

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『おもちゃの館 タイムトンネル』オーナーの廣川さんは、元々おもちゃを集めるのが趣味で、50年ほど前から集めていました。土木関係の設計を行う会社員で、出張先などでおもちゃを購入することも。自宅の部屋を埋めつくすほどの膨大な量のおもちゃに、ご家族は少々あきれ気味だったようです。

そして、夢だった“おもちゃの博物館”をオープンするため、55歳の時に会社を退職。現在、オープンしてから15年経っていますが、展示品の多くは会社員時代に集めたものといいます。

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こちらは、昭和30年頃のブリキの電話機。当時は、鉛が混ざった塗料を使っていたため、経年変化で“鈍色(にびいろ)”という味わい深い色になるのだそう。

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こちらの電話機と比べると、色の違いがわかりますね。

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こちらは、ホーロー看板。

筆者は40代後半なので、リアルタイムでブリキのおもちゃで遊んだり、ホーロー看板を見たことはありません。ただ、レトロなものが好きなので、見ていて楽しかったです。

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こちらは、ソフトビニール人形。仮面ライダーやウルトラマンなど筆者世代でも有名な人形があります。

好きな方には「たまらない!」スペースなんでしょう。しかしながら、筆者はあまり知識がなく、このスペースの上にあった“パーマン”のヘルメットに密かに熱狂していました。

とにかく展示品が豊富なので、ゆっくりと自分の好きなものを探してみては?

無料の「販売スペース」も見ごたえあり!

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受付の前にある“販売スペース”は、入館料がかかりません。気に入ったものを購入することもできるので、大人買いをするも“あり”ですね。

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今回ご紹介したおもちゃは、ほんの一部。ほかにもご紹介したいおもちゃがたくさんありました。今度は、70代の両親と一緒にゆっくりと訪れたいと思います。昔の話に花が咲きそうです。

十勝の幕別町『おもちゃの館 タイムトンネル』さんに、ぜひ足を運んでみてください。

<店舗情報>
■店舗名:おもちゃの館 タイムトンネル
■住所:北海道中川郡幕別町札内西町60-1

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