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ほんこん、エハラマサヒロが訴えた“働かない人の方が優遇される”理不尽に持論「包み隠さず報道するべき」

Techinsight

「批判の矛先が違う」とエハラマサヒロに共感した、ほんこん

お笑いタレント・ほんこん(59)は、テレビ番組やSNSで芸能界や社会情勢について評論し存在感を放っている。後輩のエハラマサヒロ(40)が6月22日、Twitterで児童手当の所得制限などに対する不満を「働かない人の方が優遇される世の中てしんどいなぁ~。稼げば税金をたくさん取られて、子ども多くても減税は無いし児童手当も受け取れない…」とぼやいたところ、一部から「あんたほどみんな稼げないし、働きたくても働けない人も沢山いる」と反論された。そのような事情を知ったほんこんが「批判の矛先が違う」と持論を展開した。

YouTubeチャンネル「ほんこんのちょっと待て」にて22日公開した『第522回 5児の父・エハラマサヒロ 反論の声に「何故批判できるんだろう」』で、騒動を振り返りながら「批判の矛先が違う。エハラに言うても仕方がない」と事態を整理したほんこん。少子化問題にも関わると捉えて奨学金制度の充実や出産費用の無料化、減税など改善を呼びかけた。またエハラマサヒロが「働けない人は助けたいです。しかし働かない人に抜け道があるのも事実…とは思いませんか?」と投げかけたことについては、ほんこん自身がそのような現状を見聞きしたことがあると明かしたうえで「こういうことを包み隠さず報道することがええと思うんですけどね」と進言した。

ほんこんは関西の情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送テレビ)でレギュラーを務め、思ったことをざっくばらんに話すことで知られる。4月放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で若手芸人がほんこんの印象を「政治的な発言が多いので怖い」とこぼしたところ、YouTube「ほんこんちゃんねる」で「バカな日本人の典型やな」と受けて立った。「言論弾圧のないこの国」で“政治的発言”と気にするのは日の丸などいろいろなことをイメージするからだろうと憶測して「それが悲しいし情けない」と嘆き、しかも「わたしは反対の意見だからとっつきにくい」と言うのならばまだしも、漠然と拒絶するのは「まだまだレベルが違う」とバッサリ斬った。

エハラのツイートを受けて「優遇されている人間は確かにいてる」と共感したほんこんは「パパ活議員がボーナスをもらうかもしれない」という話を例に様々なケースがあることを示し、そんな世の中だから「働きたくても働けない人をいかに助けていけるか」が大切だと説いた。最後は「5人の子の親、エハラマサヒロくん、頑張れ!」とエールで結んだところ、視聴者から「どの子にも平等に愛を感じるエハラ夫妻。今回のエハラ氏への的はずれな批判が一家の調和を乱す原因になって欲しくないですね!」、「エハラマサヒロ氏の言い分は至極真っ当だと思いました。こういうことをワイドショーで発言できるなら『ワイドショーのコメンテーターにお笑い芸人は要らん』とは言われないでしょう」などの反響があった。

画像2枚目は『いつかは オシャレな エハラマサヒロ 2022年6月23日付Instagram「ここ最近コーディネート集。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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