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<本日の大量消費食材は?>じゃがいもがたくさんあって困っています!大量消費できるオススメレシピを教えて

ママスタセレクト

みなさんのご家庭には常備している野菜がありますか? 筆者はにんじんとじゃがいも、玉ねぎの3種類は切らすことなく常備しています。比較的長持ちしてくれますし、ストックがなくなるとなんだか不安に……。一方この3種があれば「なんとかなりそう!」と、調理の不安を解消してくれる心強い味方でもあります。ママスタコミュニティには、「戦友」ともいえる常備野菜3種のうちのひとつ、「じゃがいも」に関するこんな投稿が寄せられました。

『じゃがいもがたくさんありすぎて、毎日毎日食べているのにちっとも減りません。もうじゃがいもに飽きてしまいました。どうしよう』

毎日じゃがいも料理を作っても、終わりが見えないじゃがいもの量。家族からは「またじゃがいも?」と言われてしまいそうですし、たくさんのじゃがいもが投稿者さんの負担になっているようです。

大量のじゃがいもに困惑!ママたち直伝のオススメレシピとは

たくさんのじゃがいもに頭を悩ませる投稿者さんに、ママたちからアイデアが寄せられました。 じゃがいもの味を楽しんで!

『じゃがいもをまるごと蒸して、バターで食べるのがサイコー!』

『じゃがバターはもう作った? 家にイカの塩辛があるなら、じゃがバターにのせて食べてみて』

アツアツのじゃがいもにバターをたっぷりとのせ、塩をパラリ。溶けたバターとじゃがいもの相性のよさに、思わずニンマリしてしまうかも。

『たくさんのじゃがいもは調理が面倒だよね。私はシリコンスチーマーを使ってレンジで蒸したじゃがいもに、クレイジーソルトをかけて、毎朝お米代わりに食べていたよ』

じゃがいもが主食になる日というのもおもしろそうですね。ご飯と合う食べ物は、主食がじゃがいもになっても合いそうな気がします。 手間がかかるけど揚げたら家族が喜ぶんじゃない?

『フライドポテトを作ったら、大量消費できそうじゃない?』

『ポテトチップって作ったことある? 超おいしいよ。ぜひやってみて!』

『コロッケをたくさん作って、冷凍しておくとか。お弁当や日々のおかずに重宝するはず』

揚げるとなると手間がかかる気もしますが、作ったらご家族も喜んでくれるのではないでしょうか。また揚げるとカロリーが気になる場合は、オーブンで焼く方法に変更してもいいかもしれませんね。 ブレンダーやミキサーがあれば作ってみて

『じゃがいものポタージュは? 炒めたたまねぎとじゃがいもで作れるよ。暑いときは冷やしてもおいしいよ』

晩ご飯にポタージュを多めに作り、余った分は翌日の朝食に出してもいいかもしれません。パンにつけて食べてもおいしそうですよね。

大好評!イチオシのじゃがいも料理レシピ

筆者宅で、家族から好評だったレシピを3つご紹介します。 ポテトサラダ 皮つきのじゃがいもとにんじんをフライパンで蒸します。その間にきゅうりと玉ねぎをスライサーで薄切りに。きゅうりは塩もみ後に水気をしぼり、玉ねぎは繊維を断つように薄切りにしたあと、水にさらして水気を切っておきます。蒸しあがったじゃがいもとにんじんの皮をむきます。じゃがいもは荒くつぶして、熱いうちに砂糖と酢、コンソメ顆粒を投入。下味をつけながら冷まします。にんじんは粗熱がとれたら、いちょう切りに。じゃがいもが冷えたらにんじんやきゅうり、玉ねぎを加え、マヨネーズと塩コショウで味つけをしたら完成です。 じゃがいもやにんじんを「茹でる」のではなく、「蒸す」方法にすると水っぽくならず、ホクホクとした食感になります。 ジャーマンポテト じゃがいもは皮をむき、ひとくちサイズに切ってから電子レンジで加熱。その間にソーセージを食べやすいサイズで斜めにカット。フライパンにオリーブオイルを入れ、ソーセージを炒めておきます。その後じゃがいももフライパンに入れ、焼き目がつくくらい炒めます。マヨネーズを少しだけ加え、塩コショウをしたら完成です。 筆者宅では大人にも子どもにも人気のレシピです。夫婦でお酒のアテで食べていると、もれなく息子たちがつまみ食いしはじめます(笑)。 じゃがいもピザ 千切りにしたじゃがいもを、フライパンのなかで平たい円状に形成します。多めのオリーブオイルをじゃがいもの上から回し入れたら加熱を開始。弱火で両面をこんがり焼くと、じゃがいもがピザ生地替わりになるんです! じゃがいもがいい色になったら、ケチャップをまんべんなく塗ります。その上にソーセージやピーマン、玉ねぎやコーンなどお好みの具材を乗せ、ピザ用チーズをトッピング。フライパンにフタをし、チーズがとろりと溶けたら完成です。

それでもやっぱり食べきれない!そんなときは「おすそわけ」

投稿者さんと同じく、大量のじゃがいもをいただいたことがあるママは、自身の悔しい思いを打ち明けてくれました。

『私もじゃがいもをたくさんもらったことがあるよ。なんと段ボール3箱分! 頑張って毎日じゃがいも料理をしたけれど、とても食べきれなくて。「芽が生えてしまう前にご近所に配っておけばよかった」と後悔したよ』

段ボール3箱分のじゃがいも! 置き場所にも困りそうな量ですね。本当に食べきれないほどの量ならば、お友だちやご近所さんにおすそわけするのはいかがでしょう。幅広い料理に使えるじゃがいもなら、きっと喜んで受け取ってくれると思いますよ。

長持ちするじゃがいもの保存方法とは?

じゃがいもは常温で、風通しがいい冷暗所に保存すると長持ちします。常温保存だと約1ヶ月の保存が可能ですが、注意点があります。光が当たることで皮が緑色に変化した部分は、じゃがいもの芽と同じように、食中毒の原因になるアルカロイドという有毒成分が多く含まれているのです。保存するときには光が当たらないように、新聞紙などでくるんでおきましょう。皮が緑色に変化しているじゃがいもは、緑色に変化した部分以外にも有毒成分が発生している可能性があります。1mm以上皮をむけば有毒成分が少なくなるという調査もあるので、じゃがいも全体の皮を厚めにむいて調理するようにしましょう。 またじゃがいもをマッシュすると冷凍保存が可能に。細く切って水にさらしたあとに水気を拭き取って、フリーザーバッグに入れれば生のままでも冷凍できます。料理に使うときは冷凍のままで使えるので、時短調理にもなりますね。冷凍でも約1ヶ月の保存が可能とのこと。もし食べきれないじゃがいもに困った場合は、お試しくださいね。

ママの負担を少しでも軽く

大量のじゃがいもを目の前に、頭を悩ませている投稿者さん。毎日メニューを考えるのだってひと苦労ですよね。ご家族からじゃがいも料理で食べたいものをリクエストしてもらえるだけでも「メニューを考える負担」を減らせそうです。ママたちのオススメレシピも参考にしつつ、投稿者さんがひとりで悩まずにじゃがいもを消費できるよう、ご家族のみなさんにも協力してもらいましょう!

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