「HiGH&LOW」10周年で「小説すばる」大特集!AKIRA&川村壱馬が表紙、三浦しをんら豪華作家陣集結
「HiGH&LOW」の10周年を記念した大特集が、9月16日発売の「小説すばる」10月号に掲載されることが決定した。表紙にはAKIRAと川村壱馬が登場する。
【写真】「小説すばる」10月号の表紙を飾るAKIRAと川村壱馬(全5枚)
2026年を「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」としてさまざまな企画を展開している同プロジェクト。今回の特集は「行くぞテメェら!『HiGH&LOW』10周年祭り」と題し、文芸の世界からシリーズの魅力を掘り下げる。
表紙を飾るのは、「HiGH&LOW」シリーズを牽引してきたAKIRAと、「HiGH&LOW THE WORST」シリーズで主演を務めた川村壱馬。「小説すばる」の表紙を実写人物が飾ること自体が極めて異例となる。
特集では、三浦しをん、青崎有吾、葉真中顕、円居挽、吉川トリコによるオリジナル短編小説を掲載。それぞれ「HiGH&LOW」の世界観を受け継ぎながら、新たな物語を描く。
さらに、AKIRA、川村壱馬、脚本家・監督・演出家の平沼紀久による鼎談も実施。「ふたつのフェーズ、『新世界』へ」をテーマに語り合う。
オリジナル小説には、星野リリィ、浅見よう、八田鮎子、奥嶋ひろまさ、雲田はるこが描き下ろした挿絵も掲載されるほか、朱野帰子、芦沢央、阿津川辰海、織守きょうや、降田天によるエッセイや、初心者向けの「HiGH&LOW」入門ガイドも収録される。
また、橘ケンチ、川村壱馬、岩谷翔吾、堀夏喜も作品を読んだ感想を寄せており、小説だからこそ描かれるキャラクターの日常や内面、新たな「HiGH&LOW」の世界への期待を語っている。
「小説すばる」10月号は9月16日発売。EXILE TRIBE STATION TOKYO、OSAKA、ONLINE STOREおよび9月22日、23日に開催される「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」の会場物販では、AKIRAと川村壱馬の表紙写真を使用した限定特典も用意される。