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松崎祐介(ふぉ~ゆ~)主演、寺西拓人出演 舞台『流星セブン~暁の操り人~』公式PV&コメント動画公開

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舞台『流星セブン~暁の操り人~』メインビジュアル

2021年5月に大阪・クールジャパンパーク大阪 WWホールにて、東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて上演する舞台『流星セブン~暁の操り人~』。公式サイト、公式ツイッターでは、主演・松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、出演・寺西拓人ら出演者のコメント動画、公式PVを公開された。

歌舞伎や人形浄瑠璃と、町人文化が栄える華やかな江戸の町、しかしその裏に渦巻く影――。人形使いが、心を操り悪を斬る!今作で誕生する新たな時代劇ヒーローは、なんと人の心を操る人形師。

主人公・蔦屋重三郎は、江戸の町で本屋を営みながら、其の実、悪党を憎む操り人。演じるのは、ふぉ~ゆ~のメンバーとして10周年を迎え、舞台・コンサート・バラエティ・ラジオと八面六臂の活躍で注目を集める松崎祐介。初挑戦となる時代劇で、表と裏の顔を持つ複雑なキャラクターをどう魅せるのか、期待が高まる。

そんな蔦屋のもとを訪ねてきたのは、歌舞伎の大スター・大谷鬼次。この二人が出会うところから、物語は動き出す。大谷を演じるのは、ストレートプレイやミュージカルなど多彩な舞台作品に精力的に挑み、キレのあるダンスと、しなやかな芯のある居ずまいで頭角を現す若手実力派・寺西拓人。ダンスシーンにも注目だ。

共演に、各界から超一流のエンターテイナーが集結。蔦屋の仲間・平賀源内役になだぎ武、悪事を重ねる山城組を束ねている山城長明役に株元英彰、蔦屋の仲間・唐犬権兵衛役に橋本全一、蔦屋の仲間・喜多川歌麿役に大海将一郎、蔦屋と浅からぬ縁を持つ浅見凛役に壱城あずさ、山城の右腕・平手造酒役に吉田メタル、さらに、南町の奉行・大岡忠相役に石坂勇ら。

歌、ダンス、笑い、そしてダイナミックな大立ち回りなど、光と影を巧みに利用した演出を加え、ジャンルも時代も越えた、”面白い”をごった煮した空想時代活劇となる。

なお本公演は、4月29日(木・祝)10時から一般発売がスタートする。

【あらすじ】
時は天下泰平江戸時代の中期。
町人文化が栄華を極め、町は活気にあふれていた。
しかし、光ある所影もまたある。
町には様々な欲望が渦巻き、あちこちで事件も起きた。
そんな時、「困った時の本頼み、その本屋にはトラブルを解決してくれる連中がいる」という噂が、町人の間でささやかれるようになる。その本屋とは、蔦屋重三郎の店。
今夜も一人、彼の元を訪ねてくる。
その男は、泣く子も黙る歌舞伎の大スター大谷鬼次だった。
大谷は、蔦屋に会うなりこう切り出す。
「俺を殺してくれないか」
おもしろ好きの蔦屋は、男の話に耳を傾ける…。

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