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しっとりふっくら食感♡スコーンの概念が変わる『神戸スコーンズ』が三宮に誕生 神戸市

Kiss

神戸元町の人気カフェ 神戸ナイトカフェ の姉妹店がオープンしたと知り、さっそく足を運んできました。ブリュレ専門店として親しまれている同店ですが、今回誕生した新店舗『神戸スコーンズ』(神戸市中央区) は、名前の通りスコーンに特化されているのだそう。

タイシンサンセットビルの4階にオープンしたお店へやってきました。

場所は、三宮駅から徒歩3分ほどの『がんこ寿司』や『びっくりドンキー』が入居するビルの4階です。

店舗入り口の様子

エレベーターで4階まであがり、降りてすぐの場所が『神戸スコーンズ』の入口です。

アンティーク調のレトロ可愛い店内

扉を開けると、そこには女性の“好き”がぎゅっと詰まった、アンティーク調の可愛らしい空間が広がり、まるで物語の中に入り込んだかのような気分に。

イギリス・ロンドン仕込みのしっとりふわふわスコーン

同店が大切にしているのは、スコーンの持つ「素朴でやさしい魅力」。華やかなスイーツとは違い、紅茶やコーヒーと一緒に味わうことで、ふっと力が抜けて心が落ち着く、そんなひとときを提供したいという想いから誕生しました。

フレーバーは定番や季節限定含めて7種類(オープン当時)

「パサパサしている」というイメージを持たれがちなスコーン。

同店では、その常識を覆すべく、食感づくりに徹底的にこだわっています。オーブンの焼き加減や温度調整はもちろん、雨の日には湿度に合わせて材料の分量を微調整するなど、繊細な工夫を積み重ねているのだそう。

店内には、お店のロゴにも使われている”きつね”がたくさん!

ちなみに店内の随所にあしらわれているのは、愛らしいキツネたち。お店のロゴにもなっているのが「コンちゃん」で、イギリスでは「キツネはおいしいものを運んでくれる存在」と言われていることに由来しているそうです。

定番のスコーン2種(写真左 きつねのこんがりスコーン320円・きつねのおめかしレモンスコーン380円)・桜の紅茶690円 各税込

店内の可愛いインテリアにうっとりしていると、お待ちかねスコーンが登場!まずは定番メニューから2種類、王道のプレーン「きつねのこんがりスコーン」「きつねのおめかしレモンスコーン」をいただきました。

「きつねのおめかしレモンスコーン」380円

まずスコーンを手に取ってみてびっくり。一般的なものよりもひと回り大きく、見た目からも満足感たっぷりのサイズ感です。

「きつねのおめかしレモンスコーン」は、コンペイトウやアイシング、ドライレモンがトッピングされた華やかな見た目が印象的。

背徳感がたまらない!店内限定「きつねのあんバタースコーン」550円

店内限定メニューの「きつねのあんバタースコーン」は、贅沢なバターと粒あんを組み合わせた、背徳感たっぷりの一品。仕上げにほんのり岩塩を効かせることで、甘さと塩味のコントラストが際立ちます。

生地はしっとりふわっとした食感で、思わずもう一口…と手が伸びてしまうおいしさでした。

季節限定&店内限定「きつねの桜スコーン」410円

さらに、春限定の「きつねの桜もちスコーン」は、桜の塩漬けやお餅、あんこを組み合わせた季節感あふれるメニュー。

桜の形に整えられた可愛らしいビジュアルに加え、温めて提供されることで、お餅がとろりと伸びる食感も楽しめます。視覚でも味覚でも春を感じられる、まさにこの時期ならではの一品です。

神戸の老舗紅茶メーカー 神戸紅茶 と共同でつくられた紅茶を提供。今の時期は「桜のフレーバーティー」690円(税込)も登場しています。

スコーンと相性抜群の紅茶にも、同店は一切の妥協をしません。神戸の老舗紅茶メーカー 神戸紅茶 と共同で紅茶づくりを行い、スコーンに合う一杯を追求しています。

ちなみに、提供時にはティーポットに“洋服”を着せたような可愛らしい「ティーコジー」と呼ばれる保温カバーを使用。見た目の楽しさだけでなく、紅茶を最後まで温かい状態で味わえる工夫も施されています。

お皿もきつねがモチーフのものを中心に♪

最後に食べ終わったあと、ぜひ注目してほしいのが可愛いお皿。キツネがデザインされたものなど、一枚一枚こだわりの器が使われており、細部まで世界観がしっかりと表現されています。

スコーンはテイクアウトも可能なので、手土産にも喜ばれそうです。


場所
ナイトカフェ 神戸スコーンズ
(神戸市中央区北長狭通2丁目5-1 4階)

営業時間
15:00〜23:30

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