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南林間コミセン館長・木村さんが発案 「星空ガイドブック」 〈大和市〉

タウンニュース

出来上がった「星空ガイドブック」を手にする木村さん

夏休みに子どもたちに自宅で星座観察を楽しんでほしいと、大和市コミュニティセンター南林間会館では「星空ガイドブック」を作成した。

ガイドブックは会館で例年開催している星座観察会の開催が難しいことから、館長の木村芳雄さんが発案。旧暦の七夕の日にあたる8月14日の星空を表紙に描き、8月に見える星座や惑星、流星群などが分かりやすく解説されている。

木村さんは今年88歳の米寿で館長歴10年。ガイドブックの他にも、節分でまく豆をコミセンに来る子どもたちと栽培するなど、様々なアイディアで地域を盛り上げている。木村さんは「星空は何十万年も前から続く壮大な世界。このガイドブックを手に夏の夜空を楽しんで」と話す。

ガイドブックは8月6日(金)から8日(日)、午前10時半から午後3時までコミセン南林間会館で配布。限定500部。(問)同館【電話】046・276・3643。

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