三宮にオープン『ボンボン堂』は季節ごとに楽しめる“かき氷とおやつ”のお店♪ 神戸市
まだまだ暑さの残るこの季節、ひんやり冷たいスイーツが恋しくなりますよね。そんな今の時期に三宮にできた“気になるお店”をさっそく取材してきました!今回紹介するのは、9月4日にオープンしたばかりの『ボンボン堂』(神戸市中央区)です。
三宮駅から徒歩5分ほどと近いものの、飲食店が立ち並ぶ東門街エリアの中山手通にあり、今回は地図アプリを頼りにお店へ。
周辺を探しながら歩き、見つけた瞬間は「あった!」とちょっとうれしい気分に♪
そんな風にしてたどり着いた『ボンボン堂』は、「かき氷とおやつのお店」。夏だけでなく、一年を通してかき氷が楽しめるお店です。
店内はカウンター席のみのコンパクトな空間で、落ち着いた雰囲気。笑顔で迎えてくださったのは、穏やかな雰囲気が素敵な女性オーナーです。
少し前まで東京のパティスリーやかき氷店で勤務されていたそうで、雨の日も寒い日もかき氷を食べに行くほどの、かき氷愛の持ち主。
そんなオーナーが地元・兵庫県に戻り、念願だったお店をオープン。
気になるメニューは、通年で楽しめる「ピスタチオミルク」と「いちごマスカルポーネミルク」のほか、季節に合わせたかき氷が登場します。
訪れたこの日は全6種類がラインアップ。「うめももチーズ」など、ちょっぴり珍しい組み合わせも登場しており、メニューを眺めているだけでもワクワク♪
注文すると、まず出していただいたのが黒豆茶。
同店では、かき氷を食べる際に身体が冷えすぎないよう、あたたかいお茶や白湯を用意しているそう。かき氷を楽しむ人への、オーナーの細やかな心遣いが感じられます。
今回は特別にかき氷を作る様子を間近で見せていただきました。
氷を削る音が聞こえる中、器にふんわりと舞い落ちていく氷。雪のように真っ白で、見るからにふわふわ! 少しずつ高さを出しながら丁寧に盛り付けられていく様子に、思わず見入ってしまいます。
そして完成したのが、通年メニューのひとつ「ピスタチオミルク」。
手作りのピスタチオシロップがたっぷりとかかった、見るからに濃厚な一杯です。ピスタチオのプラリネも添えられていて、ピスタチオ好きにはたまりません。
さっそく一口いただくと、まず感じるのはピスタチオの濃厚な味わい! しっかりとコクがありながら、氷は驚くほどふわっふわで、口に入れるとすっと溶けていきます。
濃厚なのに重たさはなく、ふんわり軽い口当たりなので、どんどん食べ進められるおいしさ。冷たいかき氷ですが、ふわふわの氷だからか、頭がキーンとなりにくいのも嬉しいポイントです。
そして食べ進めていくと、途中からオレンジソースが登場!
濃厚なピスタチオの味わいに、オレンジの爽やかな酸味が加わることで、後味はぐっとさっぱり。まるで途中で味変を楽しんでいるような感覚です。
そして、もともとたっぷりシロップがかかっていますが、さらに「追いシロップ」まで用意されているのが嬉しいところ!
食べ進めながら好みのタイミングでピスタチオシロップを追加できるので、最後まで濃厚な味わいをしっかり楽しめました!
今後はクレープなどの販売も予定されているそうで、こちらも楽しみです。
まだまだ暑さが残る今はもちろん、これからの秋冬にもどんなかき氷が登場するのか気になるところ。季節を変えて何度でも訪れたくなる、三宮の注目のお店です♪
場所
ボンボン堂
(神戸市中央区中山手通1丁目15-2 富士ビル401)
営業時間
12:00〜17:00(L.O.)
定休日
月曜日