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連節バスで思い出づくり 神奈川小児童が乗車体験〈横浜市神奈川区〉

タウンニュース

連節バスで思い出づくり

神奈川小学校の6年生児童が11月26日、全長約18mの連節バス「ベイサイドブルー」の乗車体験を行った=写真。

横浜市交通局の100周年を記念し、市内の幼稚園・保育園・小学校などをクラス単位で招待する企画。神奈川小の6年2組では、総合学習の時間で交通環境や観光地の景観・まちづくりについて学習を進めていることから乗車体験に応募。37件の中から抽選で選ばれ、55人が参加した。

バスは横浜駅東口を出発し、パシフィコ横浜やカップヌードルパーク、ハンマーヘッド入口などを経由する通常の運行ルートで山下ふ頭へ。磯子区の滝頭営業所に移動後はベイサイドブルーや燃料電池バスなどを見学し、バスの性能や観光地における役割について学んだ。

児童は「見たことはあったけれど、実際に乗る機会はなかったのでいい経験になりました」と振り返った。市交通局の担当者は「昨年7月から運行が始まったベイサイドブルーについて知ってもらうと共に、コロナ禍で思い出づくりができなかった子どもたちへのお手伝いとなればうれしい」と話した。

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