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【菊陽町】いちご狩り「もこもこ実り園」は市内から車で30分!サクっと行けてしっかり狩れる苺の宝庫

肥後ジャーナル

【菊陽町】いちご狩り「もこもこ実り園」は市内から車で30分!サクっと行けてしっかり狩れる苺の宝庫

例年にない積雪の寒い冬も終わり、春の桜も咲き誇る今日この頃。 春が来るに当たって、何か忘れているような…そうだ、いちご狩りだ。

予約がお勧め!菊陽の人気スポットいちご狩り

というわけで熊本市内から車で30分。菊池郡菊陽町、吉岡農園の「もこもこ実り園」にやってきました!

駐車場は8台ほど。この日は春休みということもあり満車になっていました。 駐車場の埋まり具合の他にも、苺の生育状況によっても早じまいをされたりお休みになることがあるので、予約して行くのがお勧めです。

プレミアム品種のひのしずくも450円と800円の2サイズで販売していました。

もこもこ実り園産の新米、ヒノヒカリ5kg 3,500円も購入可能。

さあ摘もう。広々としたハウスの中へ

終了時間が書かれたタグとヘタを入れる袋を受け取り、案内してくださった方についてハウスへと進むと…

ハウス、広っっ。

なんと贅沢に、3つのビニールハウスがつながっています。

本日収穫可能な品種は、まず、ゆうべに。

食べごろの真っ赤な苺が沢山成っています。

摘むと、「パキッ」とみずみずしい音を立てて苺が茎から離れていきました。 ゆうべには熊本県が10年の歳月をかけて産み出した苺で、名前も漢字で書くと「熊(ゆう)紅(べに)」。 甘みが強く、また苺らしい酸味もあるバランスの取れた品種です。

そして、この日は恋みのりも収穫することができました。

でっっか。近年人気の恋みのりはハート型が何とも可愛らしく、甘くてジューシー。酸味はほぼなく、「桃のような風味」とハウスの方は表現されていました。

ファミリーにもお勧め!立って摘める「高設栽培」

こちらのハウスでは「高設栽培」という立って摘める栽培方法のため、しゃがむのが辛い高齢の方や小さいお子さんにもお勧めです。

通路が広いので、持参のベビーカーや車いすで乗り入れすることもできます。

1歳児でも自分で摘める高さまで苺が伸びていました。2歳以下は無料ですが、苺が好物なことと自分で狩って食べるのが楽しかったのか確実に1パック分は食べていましたね。

ちょっと疲れたら…休憩スペースで一休み

わいわいしながら摘んでいたら1時間は割とあっという間ですが、疲れた時のために外には休憩スペースもあります。

青々と広がる田んぼを見ながら一息つくと気分もさっぱり。 トイレは受付付近に仮設トイレがあります。

ハウス内ではみつばちが仕事をしています。大人しいので自分から触りに行かなければ刺されることはないので、見かけても騒がず慌てずそっとしておいてくださいね。

おまけ:今日から嬉しいお値下げ情報

もこもこ実り園では、4月6日以降からシーズン終了までいちご狩り料金が安くなります!【4月5日まで】→【4月6日以降】・大人(中学生以上): 2,100円→1,800円・小学生:1,700円→1,500円・未就学児:1,200円→1,000円・2歳以下:無料→無料

この春まだ苺狩りに行かれていない方は、この機会に一狩り行ってみてはいかがでしょうか?※ちなみに朝一番が苺の温度もハウスの気温も低めでお勧めとのことでした。

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