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Luciela、本人書き下ろし小説『蛇哭』原作の新章より第1弾楽曲「火(か)燐(りん)」配信リリース MVにはる鹿と中村准之が出演

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Luciela

2025年3月24日にリリースされたデビュー曲「迷迭香(メイテツコウ)」で突如としてシーンに姿を現した19歳のソロアーティスト・Luciela(ルシエラ)が、4月8日に新曲「火燐(カリン)」を配信リリースする。

Lucielaは、自身が脚本を手掛ける物語世界を原点に、作詞・作曲・編曲に加え、映像やアートディレクションまでを手がけるソロアーティストで、これまでに「LOVE SWALLOW」「テロメア」「Don't bug me」「瘡蓋」の4作を発表。その異質で難解な楽曲世界と、作品同士が連動する複雑なストーリー性を持ったミュージックビデオによって、早耳リスナーを中心に"考察"が自然発生し、楽曲が公開されるたびにSNS上では伏線や物語を読み解く投稿が加速度的に増え続けている。デビューからわずか1年足らずで、Spotify月間リスナー3.6万人、YouTubeチャンネル登録者数1.1万人、TikTokフォロワー1.6万人を突破した。

2026年2月4日には、「迷迭香(メイテツコウ)」から始まった章をひとつの結末へと導く1st EP『遺花(イカ)』をリリースし、Lucielaの"第0章"は幕を閉じた。そして今、新たな幕が上がる。Luciela自らが全5章にわたって書き下ろした小説『蛇哭(ダコク)』を軸に、各章の情景・感情・事件を音楽として昇華させた楽曲群が、これより順次リリースされていく。『蛇哭(ダコク)』は、ある人間関係をきっかけに少しずつ歯車が狂い、最終的に取り返しのつかない地点へと向かっていく人物たちを追った心理サスペンス小説だ。派手などんでん返しに頼らず、登場人物の感情変化と選択の積み重ねでストーリーを動かす構成が特徴。リリースされる楽曲ごとに物語の断片が明かされていく構成となっており、リスナーはその考察と推測を積み重ねながら、物語の全貌に迫っていくことができる。

その第1弾先行配信曲として4月8日にリリースされる「火燐(カリン)」は、全5章で構成される小説『蛇哭(ダコク)』の第4章、タイトル「破裂」――物語がひとつの臨界点へと達するその章を音楽として昇華させた、新章の"点火点"となる一曲だ。バラードを軸にしつつバンドサウンドのうねりと、華やかでありながらもどこか不穏を感じさせるストリングスが絡み合う。クライマックスの温度と余韻を高解像度へと持ち上げる緻密なアレンジメントは、Proz所属のknoakが構築・担当。Luciela自身が作詞・作曲・編曲を手掛け、knoakとの共同アレンジによって生み出された楽曲は、現在進行形で広がる"新章"への期待を大きく高める仕上がりとなっている。ジャケットデザインもLuciela自身が手掛けている。

なお、オフィシャルサイト(https://lucielaofficial.com/)では、小説『蛇哭(ダコク)』の特設ページが公開されている。本プレスリリースの情報解禁と同時に閲覧可能となる同ページには、物語の序章に加えて、「火燐(カリン)」にまつわるテキストが収録されており、楽曲とあわせてぜひ確認してほしい。

ミュージックビデオには、モデルとして活躍しながら音楽活動にも精力的な"る鹿"が主人公・沢渡恭子役として、舞台俳優業でも名を広げつつある“中村准之”が篠原浩二役として出演。物語の核心に触れるシーンを2人が体現しており、その演技が映像の大きな見どころとなっている。小説の世界観と強くリンクしながらも音楽的な表現を盛り込んだ本映像は、4月8日(水)0:00 公開予定。

また、本人が20歳となる6月25日(木)に、東京・WWWで自身初ライブとなる『Luciela 0th One Man Live -遺花(イカ)-』を開催。4月8日(水)20:00にチケット一般販売開始。完売必至のプレミアムな公演になるので、楽曲とあわせてチェックしていただきたい。

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