【コストコ検証】コストコの“ベーカリーコーナー”で買うべき「大容量の3品」はこれ!(正直レビュー)
アメリカ発の会員制倉庫型店「コストコホールセール」の目玉と言えば、業務用サイズで販売されている食料品。惣菜やスイーツ、冷凍食品など、お買い得な商品が目白押しです。
【全写真】超おすすめ!「コストコの大容量パン」厳選3品の画像まとめ
コストコの売り場の品揃えは、時期によって大きく変わります。季節ごとの新商品が登場したり、定番商品のリニューアル版が加わったり、足を運ぶたびに新しい出合いがあるでしょう。
本稿では、コストコのベーカリーコーナーで見つけた大容量商品を3つ紹介します。マフィンの新作を筆頭に、一度は食べてみてほしいパン&洋菓子を厳選しました。
コストコ ベルギーチョコチャンクマフィン 900g(6個) 798円
ベーカリーコーナーのマフィンは、プレーンやブルーベリー、抹茶など、これまでにさまざまな味が登場してきました。その新フレーバーが、こちらの「ベルギーチョコチャンクマフィン」です。
ちなみにチョコチャンクとは、ブロック状で粒が大きなチョコチップのことを指します。
本品はプレーン味と同様の生地に、ベルギーチョコのチャンクをたっぷりトッピングしたもの。チョコチャンクは生地の上部だけでなく内側にも散りばめられており、最初から最後までチョコの風味を楽しめます。
【コストコ ベルギーチョコチャンクマフィン 900g(6個) 798円】生地の中にもチョコチャンクが練り込まれている
ほんのり甘いパウンドケーキのような生地と、カカオの香りが感じられるベルギーチョコの風味は相性抜群。チョコの甘さをしっかり味わえるのは、存在感があるチョコチャンクならではですね。
また冷蔵庫で冷やしてから食べると、チョコがパリパリ食感になって印象がガラッと変わりますよ。
コストコ 塩パン 500g(9個) 1198円
続いてはベーカリーコーナーの新商品の一つ「塩パン」に注目。愛媛県のパン屋が発祥と言われる塩パンは、近年では韓国やタイ、アメリカなどでもブームになっているそうですよ。
生地にバターを練り込み、表面に塩をまぶしてあるのが、塩パンの特徴。本品には岩塩が使われているほか、平たいクロワッサンのような独特な形状が印象的ですね。
1個あたりの大きさは約13cmで、朝食にちょうどいいサイズ感です。
生地はフォカッチャを思わせるセミハード系で、小麦そのものの風味とともに、バターのコクが存分に感じられます。岩塩によるほのかな塩味も、よいアクセントになっていますね。
トーストすれば表面はカリッと、中はふんわりとした食感になり、生地の香ばしさがアップします。
コストコ ミニドーナツ 430g(20個) 998円
最後に、大人数でシェアできる「ミニドーナツ」を紹介しましょう。2~3口で食べられる小さめのドーナツが20個も入った、コストコらしい商品です。
ちなみに本品は、ベーカリーコーナーの定番「ディナーロール」や「ホテルブレッド」などの近くに陳列されていました。
一見するとシンプルなドーナツですが、本品にはシナモンシュガーがたっぷりとかけられています。そのため袋を開けると、シナモンの華やかな香りが広がりますよ。
【コストコ ミニドーナツ 430g(20個) 998円】やさしい甘さと、ふわっとした食感が魅力的
生地の食感はふかふかしていて柔らかく、軽い口当たりです。シナモンシュガーのまろやかな甘さと、エスニックな心地よい風味に、食べる手が止まらなくなりそう。
また、あらかじめ軽く温めておくとできたてのような味わいになるので、ぜひ試してみてください。
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コストコのベーカリーコーナーには、大容量かつお買い得なパンや洋菓子がより取り見取りです。どれもハイクオリティで満足度が高いため、気になったものを売り場で見つけたら即カートインしましょう。
※価格はすべて税込み表示
※店舗や時期により商品の取扱や価格が異なる場合があります
(うまいパン/上原 純)