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川崎鷹也が語る「音道楽√」収録裏話と”爆笑をかっさらったパパエピソード

anna(アンナ)

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川崎鷹也さんが、読売テレビの音楽番組『音道楽√』に出演。ヒット曲「君の為のキミノウタ」をアコースティックバージョンで披露したほか、トークでは音道楽HOSTや音羽-otoha-さんたちと大盛り上がり!

ここでは収録の感想や大阪城ホールでのライブについて、さらに関西でハマっているグルメや保育園に通うお子さんたちのパパとして大活躍したエピソードなどをたっぷり聞きました。

( Index )

日記を読まれたような恥ずかしさがありました(笑)関西は親近感を覚えるお客さんが多いですここ数年の関西と言えば“しじみ炊き肉”!パパママの爆笑を見事にかっさらいました

日記を読まれたような恥ずかしさがありました(笑)

まずは本日の『音道楽√』収録の感想をお願いします。

トーク番組は毎回緊張しますし、どんな感じになるのか不安な部分も多いんですけど、『音道楽√』は西川(貴教)さんを中心に、もうえげつないスピード感でトークが盛り上がっていって(笑)。すごく楽しかったです。

関西の番組ならではの空気感を感じられた部分も?

そうですね、関西の番組は台本にない展開も多いですし、それ以前に打ち合わせがバリ短い(笑)。でも僕は、個人的にはそれで生まれるテンポ感がとても好きでした。

番組では川崎さんの音楽制作やプライベートの部分までを深く掘り下げるような企画もありました。

これまでにも取材やラジオなどでたくさんのことを答えてきたんですが、今回のような歌詞の掘り下げをされたことはあんまりなかった気がします。「どういう思いで書いた」ということだけじゃなくて「どうやって、何に書いたか」という部分までしっかりと掘り下げてもらえたのが新鮮でしたね。ただ自分の日記を読まれているような感じもあって恥ずかしかったので……もう当分はいいです(笑)!

anna(アンナ)

そこのグイグイさも関西ならではかもしれません(笑)。音羽-otoha-さんとはテレビ初共演でしたが、いかがでしたか?

音ちゃんとは共通のスタッフさんがいることもあって、今までも楽屋裏などでお互いの話をしていたんです。普段、表で見せている彼女の印象はクールそうだったりインドアなイメージだったりが強いかもしれないですが、実際に話してみるととても明るくてかわいらしい子。今回ご一緒させていただいていた中でわりとその部分が出てきたんじゃないかなと感じられたので、横に座っていた僕は「良かったね、音ちゃん」って、お兄ちゃん心でうれしく思っていました。

今回の収録での一番の見どころを教えてください。

まずは目まぐるしく展開していくトークですね(笑)。歌に関しては、「君の為のキミノウタ」をアコースティックギター1本の弾き語りで自由に歌わせていただいております。その繊細さも含めて聴いていただけたらいいなと思いますね。

anna(アンナ)

関西は親近感を覚えるお客さんが多いです

川崎さんから見た関西の印象は?

東京に比べると関西の人は、「いっぱいしゃべって、うるさくて」みたいなイメージがあるかもしれないですけど、僕はあまりそう思わなくて。どちらかというとわりと気を遣ってくれる。言い換えると親近感のあるお客さんが多い印象が強いかもしれないです。お店の店員さんなども優しい方が多い気がしますね。

ライブの時もそうなんですか?

そうですね、実は僕のお客さんは大阪の時って、あんまり「ワ~ッ!」ってならないんですよ。他の地域の方のほうが、僕が出てきた時に「キャー!」となってくれる気がするので、不思議なんです。これは大問題ですよ(笑)。でも僕のライブスタイルって、それでいいんですよね。来るお客さんや場所によってそれぞれの色があって、雰囲気があって、空気感がある。きっとその日は元気が出ないなって人もいるだろうし、むしろ騒ぎたい人もいるだろうし。その人その人が、その時の気分で好きなように音楽を受け取ってもらえたらなと思っているので、皆さんには「自由にやって~」と思っています(笑)。

5月には追加公演2026『まだ夢の中 -大阪城ホール&日本武道館-』も開催されます。

はい、追加公演として大阪城ホールと日本武道館でやらせていただきます。そこではセットリストもちょこちょこ変えたいなと思っていますし、アコギ一本での弾き語りの時間も作りたいなと思っています。大阪城ホールは立ちたかったステージの一つでもあるので、特別な夜になればいいなと思っています。

先日は実際に大阪城ホールを訪れられたとか。

下見というか、写真撮影を行わせていただきました。広い会場や客席を実際に歩かせてもらったことで「僕もここで歌うんだ」っていう現実味が湧きましたね。ここで何ができるか、何を届けられるのかをいろいろと考えました。とはいえあんまり気負いすぎてもとは思うので、大阪城ホールや日本武道館といえども自分らしいいつも通りのステージを届けたいなとは思っています。

ここ数年の関西と言えば“しじみ炊き肉”!

関西でのお気に入りのグルメや、気になっている場所などはありますか?

ケータリングでおいしいご当地グルメを食べたり、いろいろなお店にも行ったりしていますけど、ここ数年は「しじみ炊き肉」(牛ホルモン、野菜、しじみを特注の鍋で炊き上げる料理)にハマっています。あんまり言いすぎるとお店にお客さんが溢れかえりそうでちょっと怖いんですけど、店舗はいっぱいありますから。「しじみ炊き肉」のお店には、よくうちのチームでも行かせてもらっています。

こだわりの食べ方はありますか?

最初にいつもレバーが出てくるんですけど、そのレバーを焼いて食べて、おかわりもするものだからなかなか「しじみ炊き肉」まで進まない(笑)。しかも「しじみ炊き肉」はいくらお酒を飲んでも2日酔いしないですからね。(個人差あります)って書いておいてください(笑)。

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パパママの爆笑を見事にかっさらいました

最後に「anna」の名前の由来でもある関西弁の「あんなぁ」にちなんで、最近「あんなぁ」と思わず誰かに話したくなった出来事を教えてください。

あんなぁ、この間、僕の子供2人が通う保育園の保護者会に参加したんです。その保育園では2人の園での様子を聞く時間と、親側からこの1年で起きた子供たちの成長エピソードなどを語る時間もありまして。ほかのママさんたちは「歩けるようになりました」などシンプルで手短なものが多かったんですけど、僕はしっかり事前に構成を考えて尺もたっぷりと使ってエピソードトークを繰り広げた結果、見事、爆笑をかっさらいましたね。パパママからも「トークが素晴らしかったです」って褒めてもらってうれしかったです。

それは最高のパパですね! その後、お子さんたちともお話を?

「パパは笑いをとってきたよ」って言いました。あとは先生から聞いた保育園での様子などについて「先生はこんな風に言ってたよ」という感じで伝えましたね。喜んでいましたよ。

終始、快活に答えてくれた川崎さん。プライベートでの子煩悩かつエンターテイナーらしいエピソードを披露してくれた川崎さんは、一体『音道楽√』ではどんな楽しいトークを展開してくれたのでしょうか。

写真/(C)ytv、anna 文/松木智恵

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