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最恐“ミイラ少女”熱演した若手女優に独占インタビュー!『ザ・マミー 棺の中の少女』コダワリ制作秘話

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最恐“ミイラ少女”熱演した若手女優に独占インタビュー!『ザ・マミー 棺の中の少女』コダワリ制作秘話

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』全国公開中!

恐ろしい因習や呪いで知られるエジプトの“呪場”をめぐる最新ミステリー×ホラー映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』が、5月15日(金)より全国公開中だ。

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

世界最古の都市伝説「ミイラの呪い」を題材にした本作。ジェームズ・ワンやブラムハウス・プロダクションら現代ホラー映画の大家が監督を託したのは、『死霊のはらわた ライジング』で世界中の映画ファンを恐怖におとしいれた新鋭、リー・クローニン。怪異としか言いようがない少女失踪・発見の真相解明に向けて、エジプトの因習や伝説に紐づいた数々の謎と恐怖が交差する、ミステリーホラーの傑作を生みだした。

メイキングカット
『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

主演には、現代のフォークロアホラーの傑作『ミッドサマー』のジャック・レイナー。妻のラリッサに、全編140分ワンカットの実験的クライムサスペンス『ヴィクトリア』主演のライア・コスタ。さらに、物語の鍵を握るザキにはマーベルドラマ『ムーンナイト』のメイ・キャラマウィが起用され、身の毛もよだつ戦慄の呪場に臨場する人々を好演している。

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

隠された秘密をもつ少女を“素顔封印”で熱演!


ナタリー・グレイスの独占インタビュー到着

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』には、その素顔を隠して奮闘している女優がいる。エジプトで姿を消した少女の8年後、棺の中で発見されたケイティ役のナタリー・グレイスだ。幼少期からショウビズ界で活動し、俳優、声優/ナレーターとしてだけではなく、音楽、ダンスからスタントまで、幅広い領域でその才能を発揮している逸材だ。

ナタリーのオーディション映像を確認したリー・クローニン監督は、「身体的表現と感情的表現の両方を兼ね備えている彼女に一瞬で惹きつけられた。実際に話してみると、全身全霊で取り組む気概も感じることができた」と振り返る。彼女の特殊メイクには最長で8時間かかることもあった。メイクはストーリーと共に変化し、実際は回復していないケイティがあたかも回復していっているかのように見せかけるデザインなど、細部にまでこだわりぬかれているからだ。

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

都市伝説、憑依、家族の絆など、本作の構成要素についてナタリーは、「複数のテーマを緻密に織り込んでいて、単なるホラー映画を超えた作品に仕上げている。脚本を読んだ時は『こんな素晴らしい作品に参加できるなんて!』という期待感ですごくテンションが上がった」と興奮を隠さない。

「恐怖や緊張感といったジャンプスケア要素だけに収まらない。怖くて泣いていたと思ったら次の場面では笑っていたり――というように、観客に豊かな感情体験を届けられるよう見事に作り込まれている」と、都市伝説をめぐるミステリーと少女の“隠された秘密”が引き起こす戦慄の現象が交錯する、起伏の激しい展開に魅了されたようだ。

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

「“取り憑かれ系”の二番煎じにしたくなかった」

謎の失踪から8年後、少女は三千年前の棺の中で発見される。本作の原題『THE MUMMY』が示す通り、ナタリーが演じるのはミイラとなった少女である。「(監督とは)ケイティとミイラの境界線は非常に繊細だということについて、たくさん議論したわ」というナタリー。最も注力し、意識したことについては、「“取り憑かれる系”の映画はすでに数え切れないくらいあるから、絶対に単なる二番煎じにしたくなかった」と、何者かにとり憑かれた唯一無二の少女像を作り上げていったと振り返る。

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

そして「悪魔的な存在に大部分が侵略されているけれど、脳の一部は彼女の最後の砦として死守されている。本編全体にわたり、時折ケイティの意識と思われるものが顔を出すことがある」とのことで、いきなり全身を反らせたかと思えば、不敵な笑みを浮かべて挑発するアクロバティックな演技など、ケイティの素顔がのぞく瞬間を繊細に演じ分けてみせた。

メイキングカット
『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

さらにナタリーは、「ケイティを演じることはあらゆる面でチャレンジングだった。様々な面で自分の限界を試される、他に類をみない役だった。幅広い感情表現に加えてスタントやアクションも求められる。それとは逆に、周りでとんでもないことが起きている中で微動だにしてはいけない、という場面もあった」と、感情表現の緩急が入り交じり、緊張感が続くタフな撮影は大きな試練だったことを明かした。

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

最後に、「撮影を通して自分でも想像していなかったほど俳優として成長できたと思う。ケイティだけでなく自分自身についても毎日新しい発見があって、本当に素晴らしい体験になった。色々な面で人として成長できる機会になったわ」と満面の微笑みで結んだ。

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』は5月15日(金)より全国公開中

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