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太陽のような光と風でやさしく乾かすヘアドライヤー「Zuvi Halo」に電源コード付きモデル登場

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太陽のような光と風でやさしく乾かすヘアドライヤー「Zuvi Halo」に電源コード付きモデル登場

髪や頭皮へのダメージを抑えるため、一般的な熱風式ヘアドライヤーとは異なる“光と風で乾かす”方式を採用した「Zuvi Halo」は、低消費電力で稼働する特徴を生かし、2021年9月に電源コードのない「Zuvi Halo コードレスヘアドライヤー」を発売。そして今回、新たに電源コード付きモデル「Zuvi Halo ヘアドライヤー」が登場しました。基本的な構造はコードレスモデルと同じですが、電源コード付きモデルに合わせた乾燥モードが追加されたほか、アタッチメントも使えるように。また、コードレスモデルよりも価格が1万円ほど安い39600円(税込)となったのもポイントです。

電源コード付きモデルはコードレスモデルと、どこが違う?

一般的な熱風式ヘアドライヤーは、100℃以上の高温に熱した熱源(発熱体)で風を温め、熱風を発生させて髪を乾かすため、消費電力が高め。近年人気のハイパワーモデルの場合、最大消費電力は1200Wくらいかかります。いっぽう、「Zuvi Halo」は、自然界に存在する「太陽と風で乾かす」という原理に着想を得て開発されており、太陽の光を応用した熱伝導技術で髪表面の水分子の蒸発をうながし、高速風で水分を吹き飛ばして乾かすという独自の方式を採用。この方式により、コードレスモデルでは消費電力290Wを実現しました。モーターを稼働させるための電力は熱源ほど必要ないため、消費電力290Wの「Zuvi Halo コードレスヘアドライヤー」でも1分間にファンを105000回転させ、最大36m/sという電源コード付きのハイパワーモデルと同等の風速を放出することが可能。この点は、新しく登場した電源コード付き「Zuvi Halo ヘアドライヤー」も同じです。

サイズは84(幅)×98(奥行)×254(高さ)mmと、コードレスモデルより1cm高さが抑えられました。重量もバッテリーを搭載しない分、電源コード付きモデルのほうが96g軽い534gに。電源コードの長さは1.8mです
ドーナツ型のリング部分から太陽の光を応用した波長(800~3000mm)の赤外線光が放射され、中央から高速風を放出します。どの程度の風速かは、下の動画でチェックしてください(もっともスタンダードな「FAST」モード時)
有害な紫外線や可視光線は除去されるので、放出される光は人体に害はないとのこと。紫外線を当てると紫色になるカード(左写真)に、Zuvi Haloの光を当ててみましたが変化せず(右写真)。光に紫外線は含まれていないようです

光エネルギーと高速風を組み合わせた乾燥技術「LightCare」を採用したZuvi Haloでは、吹き出す風自体はそれほど高温でないのもポイント。赤外線光を放射しているところに熱くない風が当たることで髪が冷やされ、髪表面の温度の上昇を防ぐ仕組みとなっています。メーカーが行った調査によると、一般的な熱風式ヘアドライヤーを使うと65℃以上にもなる髪の表面温度が、「Zuvi Halo コードレスヘアドライヤー」使用時には38℃程度、電源コード付きの「Zuvi Halo ヘアドライヤー」使用時でも44℃程度にしかならないとのこと。髪の表面温度が高温にならないということは、それだけ髪の毛や頭皮へのダメージも抑えられるということになります。

髪内部の水分は保持しながら乾かすことができるので、一般的な熱風式ヘアドライヤーよりも髪内部の水分含有量は多く、キューティクルにもダメージがないため、しなやかで切れにくく、艶やかな髪が保たれるそうです
さらに、ヘアカラーを長持ちさせる効果もあるとのこと

なお、ヘアドライヤーを使用している時の髪の表面温度が、コードレスモデルで38℃程度、電源コード付きモデルで44℃程度と異なるのは、コードレスモデルでは本体内に取り込んだ室温の風をそのまま放出するのに対し、電源コード付きモデルでは少し温めて放出するため。コードレスモデルはリビングなど好きな場所で使用できますが、電源コード付きモデルはサニタリールームで使われることが大半であることから、室温が低めだった場合、冷たい風が放出され、それが不快感につながることを考慮して、若干、風を温めて放出することにしたのだそう。それでも、髪の表面温度は44℃くらいで留まるので、一般的な熱風式ヘアドライヤーよりもダメージは抑えられます。

一般的な熱風式ヘアドライヤーよりも髪表面の温度は20~30℃弱低く、それでいて素早く乾かせるのがZuvi Haloの特徴

また、風を少し温めて放出する電源コード付きモデルは、コードレスモデルよりも消費電力が390W高い680Wとなりますが、ヘアドライヤーとしては圧倒的に低消費電力なモデルと言えます。

<関連記事>「Zuvi Halo」のくわしい構造は、コードレスモデルのレビュー記事でチェック!

電源コード付きモデルで追加された乾燥モードとアタッチメント

ここからは電源コード付きモデルにのみ搭載された乾燥モードと、装着して使用するアクセサリーを紹介します。コードレスモデルに搭載されている乾燥モードは、部屋の温度や湿度を検知し、光や風を自動で調節する「FAST」モード、光の熱を抑えた「SOFT」モード、光をオフにして風のみを放出させる「COOL」モードの3種類ですが、電源コード付きモデルにはこの3モードに加え、段階的に温度を低くしていく「CARE」モードとアクセサリー装着時に使用する「STYLE」モードが追加。コードレスモデルは連続稼働時間が「FAST」モード使用時で約13分と制限があったため、ショートヘアからミディアムヘア向けとされていましたが、電源コード付きはロングヘアやボリュームのある髪の毛でも問題なく使えるのもポイントです。

乾燥モードは、ボタンを押して切り替える仕様。「COOL」モードの表示はありませんが、モード切り替えのボタンを長押しすると、熱が加わっていない風が放出されます
「STYLE」モードは、「スタイリングコンセントレーター」というアクセサリー使用時に使う専用モード。光は放射せず、温風のみを放出します。ブラシを使い、ストレートにしたい時や巻き髪にしたい時など、さまざまなスタイルに仕上げる際に役立つでしょう

前出の「スタイリングコンセントレーター」のほか、「ジェントルエア」というアクセサリーも同梱。中央の吹出口の前方にフタをすることで風を分散し、放出される風をやわらげます。

「ジェントルエア」は、「FAST」モードなど通常の乾燥モードで使用できます。どのモードでも風速が大きいので、比較的風の勢いが落とせる「ジェントルエア」はけっこう頻度高めで使えそう

このほか、別売でパーマを維持しながら乾燥できる「ディフューザー」も2022年2月上旬に発売予定。価格は未定です。

「ディフューザー」にはくしのような突起が付いています。パーマを保ちながら、ふんわりと仕上がるとのこと

なお、アクセサリーはマグネットでくっつく仕様となっているので着脱が簡単(下の動画参照)。ただし、コードレスモデルでは使用できません。

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