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100貫食べれる!?アボカドの握り寿司【レシピあり】

TBSラジオ

【TBSラジオ】ジェーン・スー 生活は踊る

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』月~木曜日の午前11時から放送中!

5月17日(火)放送の「スーさん、コレいいよ!」のゲストは、アボカド料理研究家の緑川鮎香さんでした!

緑川さんは、去年6月以来2回目の登場。
大学在学中、アボカドの機能性成分に関する研究を行い、卒業後はフードコーディネーターのア シスタントなどを経て独立。アボカド専門サイト「Avocados From Mexico」主催のレシピコンテストで2回連続優勝。現在はアボカド料理を主軸に、つくりやすくおいしい料理レシピを提案されています。(まさにアボカド料理のプロ!)

「アボカドはカメレオン食材」

アボカドは全体のおよそ2割が脂質で、まったりとクリーミーな食感が特徴。甘みや酸味、香りなど、クセがありません。ですので、いろいろな食材や調味料と合う主役にもなればわき役にもなる「カメレオン食材」。

そんなアボカドと、今回は一度購入したら余りがちな調味料と食材を使って簡単にできる2品をご紹介いただきました!

うなぎのタレを使って、アボカドとちくわのウナギ風!

アボカドといえばわさびしょうゆで“トロ”が鉄板ですが、余りがちな調味料のウナギのタレも負けず劣らずおすすめ!甘めのタレともよく合うちくわと合わせると、まるで“うなぎ”を食べているような食感と味わいになります。ご紹介するレシピは、握り寿司、手巻き、丼にしてもOK!

材料(作りやすい分量)
①アボカド:1/2個
②ちくわ(小):2本(40g)
③油:少々
④うなぎのタレ・水:各大さじ1/2
⑤酢飯またはごはん・焼きのり、山椒 :各適量

作り方
1)ちくわを縦半分に切ってから横半分に切り、内側に縦2本の切り込みを入れる(切り込みを入れることで平らになる)。
2)フライパンに油を入れ中火で熱しちくわを押し付けながら両面こんがりと焼く。うなぎのタレと水を入れて汁気がなくなるまで煮絡める。(うなぎのタレのみだと焦げやすいため)。
3)アボカドは薄くスライスする。(握り寿司にする場合は2mm程度、手巻きする場合は5mm程度の厚さに)。
4)手巻きにする場合はのり、酢めし、ちくわ、アボカドの順にのせ、握り寿司にする場合はラップなどを使った一口大に酢めしにぎり、ちくわ、アボカドの順にのせ、細く切ったのりで巻く。
5)うなぎのタレと山椒を適量かける。

<ポイント>
丼ぶりにする場合はちくわを焼いた後、ひつまぶし風に細切りにして盛り付けると歯切れよく食べやすい。錦糸卵や塩もみしたきゅうりなどを合わせてちらし風でも。

材料4つ!アボカドとらっきょうのタルタル風ディップ

カレーの付け合わせで余りがちな“らっきょうの甘酢漬け”を使って、 材料4つでできる簡単ディップ。大葉を加えてさわやかに。

材料(作りやすい分量)
①アボカド:1個(正味100g程度)
②らっきょう(みじん切り):4~5粒(30g)
③大葉(みじん切り):2枚
④マヨネーズ:小さじ2

作り方
1)アボカドはフォークで食感が残る程度につぶし、刻んだらっきょうと大葉、マヨネーズを混ぜる。

<ポイント>
アボカドの大きさに応じて、らっきょうとマヨネーズの量は味を見て加減しましょう。野菜スティックにつけたり、バゲットにのせても。らっきょうの漬け汁(甘酢)でのばせば、タルタルソースのようになり、肉や魚のソースとしてもおいしいです!

「アボカドが食べきれない場合は「冷凍保存」」
食べきれないアボカドは冷凍保存でおいしさキープ&ロス削減。半分食べて残りを数日以内に食べない時や、食べごろのアボカドをまとめ買いしたときなどに冷凍ストックしておくと便利。冷蔵庫でうっかりだめにしてしまったーということもなくなります。

<冷凍ストックの作り方>
1、金属トレーにラップをしいて、7~8mm程度の厚さにスライスしたアボカドをくっつかないように並べる。
2、ラップをかぶせて冷凍庫に入れ、完全に凍ったらジッパー付きの保存袋に移しておくと、使いたいときに使いたい分だけ取り出して使えます。
*つぶして製氷皿などに入れておくのもOK。
*少量であればラップに包んでそのまま冷凍でもOK。
*1ヶ月程度きれいな状態で保存可能。

<注意>
ただし、解凍すると食感が損なわれるので、スムージーやディップなど形を崩していただく料理に使うのがおすすめ。中が温まらないようにレンジ数秒加熱して半解凍で使いましょう。少し凍った状態で牛乳と一緒にミキサーにかければシェイクのようで美味しいです!

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