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鈴木亮平が痩せすぎで「誰だか分からなかった」 玉木宏や池脇千鶴も…役作りのため体重調整をする俳優たち

Techinsight

再び役作りのために変貌ぶりを見せた鈴木亮平(2017年撮影)

フジテレビ系連続ドラマ『レンアイ漫画家』で主演を務める鈴木亮平(38)の変貌ぶりが話題となっている。これまでも役作りで体重の増減を繰り返してきた鈴木は、今回も大幅に減量したと見られる。演じる役に合わせて見た目や雰囲気を変貌させる“カメレオン俳優”として知られる鈴木だが、過去には玉木宏や榮倉奈々、池脇千鶴らも役作りのためにストイックな体重調整を行ってきた。

8日、フジテレビ系連続ドラマ『レンアイ漫画家』の第1回目が放送された。本ドラマで民放連続ドラマ単独初主演を務める鈴木亮平だが、その激痩せぶりが大きな話題となっている。鈴木は以前に比べてかなりスリムになった様子で、放送開始直後からSNS上では「いい感じに痩せてイケメン」という声があがっていた。

実は2月にポスタービジュアルが公開された時から、鈴木が激痩せしたと注目を集めた。ドラマの公式Twitterで鈴木のビジュアルが公開されると、「痩せられたなぁと心配でしたが、役作りだったのかな」「めちゃくちゃかっこいい」というコメントが殺到。その後も情報番組やバラエティ番組に出るたびに「誰だか分からなかった」「鈴木亮平ってこんなイケメンだったっけ?」とSNSを賑わせていた。

鈴木といえば、これまでも役に合わせて激しい体重の増減を繰り返してきた。主演映画『HK 変態仮面』(2013年公開)で15キロ増やしたかと思えば、朝の連続テレビ小説『花子とアン』(2014年)ではすっかり元の姿に戻っていた。日曜劇場『天皇の料理番』(2015年4月期)では半年かけて20キロ減量したことで世間を驚かせたが、その直後には映画『俺物語!!』(2015年10月公開)のために30キロ増量している。徹底した役作りと相まってまさに“カメレオン俳優”だ。

鈴木亮平には及ばないものの、役作りのために体重の増減を行った俳優は数多くいる。俳優の玉木宏(41)は日本テレビ系『極主夫道』のために、体重を6キロ落として体脂肪率は5.1%に到達した。玉木は減量のためにトレーニングを行い、一日に卵の白身10個と黄身1個を食べていたという。

女優陣も負けていない。榮倉奈々(33)は映画『糸』に出演した際に、1週間で7キロ減という驚異的なダイエットに成功している。減量のために水を一日に12リットル飲んでいたと報道されて騒然となった。ところが後日、榮倉は自身の公式インスタグラムで「減量の事がたくさん取り上げられていて、心配です。絶対に真似はしないでください」と注意喚起した。榮倉本人によると水12リットル飲んだのは一日だけで、実際は他の方法で減量に成功したとのことだ。

役作りのために“逆ダイエット”を行う俳優もいる。今年に入ってからSNS上で「太った」「なぜ急に老けた?」と手厳しい声があがっていた池脇千鶴(39)だが、実はフジテレビ系ドラマ『その女、ジルバ』の役作りのための増量だったことが発覚した。池脇は“くたびれたオバサン”という役柄に合わせて、アンチエイジングならぬエイジングを実行したという。スキンケアを怠り、わざわざ姿勢を悪くしながら過ごすなどの女優根性を見せつけた。

鈴木亮平の役作りにおける“体重の増減”はもうお馴染みではあるものの、ここまで急激に痩せると驚きの声があがるのも無理もない。俳優たちの役に懸ける思いやプロ根性にはただただ驚かされるばかりだ。

画像2~4枚目は『【公式】レンアイ漫画家 2021年1月25日付Instagram「#鈴木亮平 さん」、2021年2月15日付Instagram「#レンアイ漫画家」』『榮倉奈々 2020年8月22日付Instagram「なんだか、減量の事がたくさん取り上げられていて、心配です。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 すぎうら)

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