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「ダイソー」「スタンダードプロダクツ バイ ダイソー」「スリーピー」の3ブランドが銀座に同時オープン

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大創商業が展開する100円ショップ「ダイソー(DAISO)」、300円ショップ「スタンダードプロダクツ バイ ダイソー(Standard Products by DAISO )」、生活雑貨ブランド「スリーピー(THREEPPY)」の3ブランドは4月15日、マロニエゲート銀座2に同時オープンする。「スリーピー」はリブランディング後の初出店となり、3ブランドの同時開店も初めての試みだ。

「ダイソー」が銀座エリアに出店するのは今回が初めてで、売り場面積約300坪の店内に約2万3000品を取り揃える。今後、フードロス削減対策商品コーナーや環境配慮型の行楽消耗商品コーナーなど提案型の商品を展開する予定だ。

「スタンダードプロダクツ バイ ダイソー」は、「ちょっといいのが、ずっといい。」をコンセプトに、質感を統一しカラー展開を絞った生活雑貨を販売している。環境に配慮した製品開発や国内産業とのコラボレーションに力をいれており、渋谷、新宿に続く3店舗目となる「Standard Productsマロニエゲート銀座店」では愛媛県今治市の国産タオル、国内文具ブランドとのコラボアイテムなどを先行販売する予定だ。

「スリーピー」は2018年の立ち上げ以来、デザイン性に優れた商品やキャラクター商品などを販売してきた。創業50周年の節目となる2022年「あいらしい。そして私らしい。」をコンセプトに大人可愛い雑貨を追求するブランドへとリブランディング。同ブランドが当初掲げていた「300円ではじまるハッピーな生活」というテーマを受け継ぎ、トレンドのくすみカラーを取り入れたアイテムを展開し、現在9割のオリジナル商品を今後、全商品のオリジナル化を目指していくという。

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