初心者も楽しめる字幕付き 「第十八回 神戸能」 神戸市
3月20日、神戸市中央区の『神戸文化ホール』中ホールで「第十八回 神戸能」が上演されます。現在、チケットの販売が始まっています。
伝統能楽を気軽に親しんでもらおうと企画された同公演。壬申の乱を背景にした能「国栖」をはじめ、狂言「太刀奪」も上演されます。能楽協会主催のもと、初心者向けに謡と型、囃子のワークショップも実施されるほか、スクリーンに字幕を表示して理解を助けます。出演者には上田拓司や善竹忠重らが名を連ねています。
開演は13時、開場は12時30分。全席自由席で、未就学児童の入場は不可となっています。チケットは一般が前売5,000円、当日5,500円、25歳以下は前売2,000円、当日2,500円で、U25チケットは文化ホールの窓口またはオンラインでの販売のみです。
<記者のひとこと>
字幕付きで初心者も入りやすい構成が嬉しいです。日本の歴史と芸術が融合した能「国栖」を鑑賞しながら、心が静まる時間を過ごせそう。久しぶりに伝統芸能に触れる良い機会になりそうです♡
開催日
2026年3月20日(金・祝)
場所
神戸文化ホール
(神戸市中央区楠町4-2-2)
時間
12:30~15:00(開場12:30、開演13:00)
料金
一般
前売 5,000円 当日 5,500円
U25(25歳以下)
前売 2,000円 当日 2,500円
予約方法
神戸文化ホールプレイガイド窓口、オンラインチケットサービス、ローソンチケット(Lコード: 56362)
問い合わせ
神戸文化ホールプレイガイド
TEL 078-351-3349