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新型コロナ 鎌倉市内陽性判明者 7日間で38人〈鎌倉市〉

タウンニュース

7日間で38人

9月8日〜14日の7日間に発表された鎌倉市内の新型コロナウイルス陽性判明者は、10歳未満から80代の男女38人で、累計2013人となった。

37人が軽症、1人が無症状。陽性者と接触があったのは15人だった。

また同期間に市立学校に通う10歳未満男性1人、10代女性3人の感染が発表された。校内に濃厚接触者はおらず、消毒や一部学年の体調確認等での休業を行うなどし、現在は授業を再開済み。

ワクチンに異物

市は13日、集団接種に使用しているファイザー製ワクチンのバイアルに白い浮遊物が混入していたと発表。発生日時は12日午後4時30分で、場所は市役所本庁舎第1委員会室。ロット番号はFF5357。同一ロットの混入がない他のバイアルは使用している。また12日、鎌倉武道館で通常の2倍の希釈をし、1バイアルが破棄された。

キャンセル待ち受付開始

市では、ワクチン接種のキャンセル等で空きが出た場合のキャンセル待ちの申請予約を始めた。

対象は接種券がある市内在住の12歳以上で1回も接種をしておらず、市の連絡から30分以内に会場へ行ける人。詳細は市ワクチン特設サイトへ。

県によれば、9月14日時点での鎌倉市のワクチン接種率は、全世代の1回目が67・95%、2回目が59・87%。12〜64歳の1回目は57・83%、2回目は46・37%で、すべて県内の市の中で最も高かった。

(9月15日起稿)

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