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【新潟のくらしと年中行事】年中行事を通じて新潟の「ハレの日」について学んでみよう!

日刊にいがたWEBタウン情報

 
新潟市西蒲区稲島の田の神上がり(写真:巻郷土資料館蔵)

正月、節分、雛祭り、お盆など、1年のなかで毎年特定の時期に繰り返し行なわれる行事を「年中行事」といい、現在でもさまざまな行事が行なわれています。行事のひとつひとつは、かつてのくらしと密接に関わり、それぞれの意味を持っています。

今回、新潟市歴史博物館 みなとぴあで開催される企画展では、そんな年中行事を通して、新潟の1年のくらしを紹介します。新潟市域の年中行事は、稲作に関するものが多く、稲の実りを祈ったり、祝ったりする行事などがありました。昔と今のくらしや行事を比べてみることで、行事に込められた意味や人々の祈りを見つめ直してみましょう。

正月料理(新潟市江南区丸山)

第18回 むかしのくらし展


『新潟のくらしと年中行事』

開催期間
9月17日(金)〜11月14日(日)
9:30〜18:00 (10月は〜17:00)
会場名
新潟市歴史博物館 みなとぴあ
会場住所
新潟市中央区柳島町2-10
休み
月曜
※9月20日(月・祝)は開館
料金
観覧無料
問い合わせ先
新潟市歴史博物館 みなとぴあ
問い合わせ先
電話番号
025-225-6111
リンク
http://www.nchm.jp

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