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解禁直後の東京湾船マダコ釣りに挑戦 船中オデコなしで1~16尾

TSURINEWS

マダコ開幕で本命キャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

6月4日(土)、東京湾金沢八景(漁港内)の忠彦丸に釣友の加藤さんを誘って1日に解禁したばかりのマダコを狙って乗船した。当日はオデコなしで、船中1~16尾の釣果となった釣行の模様をリポートする。

忠彦丸でマダコ釣り開幕

7時半少し前に18人を乗せて、竹村船長の操船で出港。航程40分ほどで、川崎沖堤防周辺のポイントでスローダウン。釣り開始のアナウンスがあり、全員が仕掛け投入。

タックル図(作図:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

すると、船中あちらこちらでヒット。右舷ミヨシ2番尾崎さん、右舷ミヨシ3番中尾さん、左舷ミヨシ4番小玉さん、右舷トモ2番竹山さんと開始早々からヒットが続出した。

本命キャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

そして開始1時間した時点で、船長から「すでに船中31杯釣れましたよ、皆さん頑張って」と威勢のいいマイクパフォーマンスが入る。

開始早々ゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

コンスタントに本命登場

しかし、潮流はミヨシからトモに向かって相当速く、30号のオモリでも底ダチがうまくとれないほど。そのため仕掛けはかなり流されてしまい、オマツリが多発する。

続々浮上(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

それでも、当日は船長が根掛かりの少ないポイントを的確に選んでくれていることもあり、仕掛けをロスすることがほとんどない。これはとてもありがたい。

お土産確保(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

時間が経つにつれて少しずつ釣れるペースは落ちてくるが、そんななかでコンスタントに本命をかけているのが右舷ミヨシ4番の藤島さん。

コンスタントにゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

当日は潮が茶褐色にかなり濁っていることもあり、エギ色はいろいろ試したとのこと。当たりカラーは派手めな蛍光色のグリーン、イエロー、ホワイト。この組み合わせでエギを2つ付けて、ハリスは8号40cm、オモリ30号の仕掛け。

蛍光カラーに好反応

釣り方は、着底後すぐに数回穂先を小刻みに振動させ、タコに抱きつく間を少しいれてから空アワセ。これを繰り返す、といった感じ。

本命顔見せ(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

ここまで調子に乗り遅れていた私と加藤さん。すかさずエギを派手めな蛍光色にして、誘いも藤島さんの真似をして釣りを再開。

筆者もキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

すると、ようやく私と加藤さんも本命を手にすることができてひと安心。

トップ16尾で全員お土産ゲット

私たちと同じく調子に乗りきれずにいた左舷トモ2番の高橋くん(13歳)にもヒット。14時すぎ、左舷ミヨシ3番の北村さんが本命をゲットしたのを最後に沖上がり。この日は船中オデコなしで1~16尾だった。

船中オデコなし(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

潮が日によって濁り具合が変わるため、エギカラーはいろいろと持参することが大切。その日の当たりカラーを、いち早く見抜くのがこの釣りのキモではないかと思う。

<週刊つりニュース関東版APC・間宮隆/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2022年6月17日号に掲載された記事を再編集したものになります。The post解禁直後の東京湾船マダコ釣りに挑戦 船中オデコなしで1~16尾first appeared onTSURINEWS.

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