Yahoo! JAPAN

神奈川県の山に現れる〝巨大白馬〟に5000人驚がく 2026年〝午年〟は出会えるか!?

Jタウンネット

神奈川県自然環境保全センター(@hozenc_kanagawa)の投稿より

2026年の干支は「午」。というわけで皆さんも、年始から、馬をよく目にしているはず。


【話題のポスト】11.3万表示,5000いいねの巨大白馬


そんな午年の今年にこそ相応しい「絶景スポット」も、X上で注目されている。

26年1月1日、神奈川県自然環境保全センターの公式Xアカウント(@hozenc_kanagawa)が投稿したのは、所々に雪が積もった山の風景。

その中心部分をよく見てみると......え、なんか大きな白馬が見える!

一体どうなってるの!?

Jタウンネット記者は13日、この〝白馬〟の正体について、神奈川県自然環境保全センターに話を聞いた。

まさに自然の神秘

取材に応じた神奈川県自然環境保全センターの職員によると、話題の写真は神奈川県相模原市と足柄上郡山北町との境界線上に位置する山、鬼ヶ岩ノ頭の尾根を撮影したもの。

大きな〝白馬〟の正体は、山肌に積もった雪だという。

「馬のような形になっている場所は樹木のない草原となっており、積雪によりその範囲だけが雪原となるため、白馬のような形になることがあります」(同センター職員)

そのため、この尾根は「白馬尾根」とも呼ばれているそうだ。

写真は10年以上前に撮影したもの(画像は神奈川県自然環境保全センター公式Xより)

地形によって雪の季節にだけ現れる〝幻の白馬〟に、X上では5000件を超えるいいねのほか、こんな声が寄せられている。

「すげぇ!」 「白馬には無数に行ったがまだ見たことがない」 「オオォォォ(゚ロ゚*)(゚ロ゚*)これすげえな(゚д゚)ウマー」

同センター職員によると、今季は現在(1月5日時点)までまだ積雪がなく、白馬は未確認。午年の内に白馬は現れるのか。天気をチェックして、その訪れを待ちたい。

なお、センターの別の投稿によれば、「白馬尾根」は宮ヶ瀬湖鳥居原園地(相模原市)や鬼ヶ岩ノ頭の北東方面が視界に入る場所などから見ることができるとのこと。白馬に会えそうな日には、ぜひそちらへ。

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 【2/12 OPEN・mame de aru(マメデアル)】一杯の大豆コーヒーからゆるくつながる

    愛媛こまち
  2. 【今治市・TRITON RAMEN(トリトン ラーメン)】クリーミーな白ごまポタージュ 味のギャップに驚くピリ辛麺

    愛媛こまち
  3. 【1泊3000円】怪しいネオン輝く『格安ホテル』に泊まってみた結果…とある女性に感謝した / シングルイン新潟第1

    ロケットニュース24
  4. 【動画】ブリーゼブリーゼに「象印食堂 梅田店」 「炎舞炊き」で炊き上げたごはん提供

    OSAKA STYLE
  5. 春はもうすぐそこ!「ルピシア」2026桜のお茶シリーズが登場♡

    北海道Likers
  6. 【初開催】冬から春へ。期間限定アフタヌーンティー(富良野市)

    北海道Likers
  7. 「世界の屋根」エベレストを見に自分の足で歩く②ヒマラヤの山々に登って体感した、自然が引き出す自己治癒力【ネパール・カトマンズ】

    ローカリティ!
  8. 福岡うどんブーム到来? 日清の冷凍「肉ごぼう天うどん」を福岡出身者が実食! テーブルマークとの違いも検証してみた

    ロケットニュース24
  9. SAN-EI comics『ドカベン』3巻・4巻 発売開始!

    WWSチャンネル
  10. 妙高市の山中でコース外滑走の台湾人スノーボーダーを救助 けがはなし

    上越タウンジャーナル