Yahoo! JAPAN

ボート五目釣りで32cm頭にカワハギ13尾 良型の2匹掛けも

TSURINEWS

32cm頭にカワハギ13尾ゲット(提供:週刊つりニュース西部版APC・笹原里美)

大分県津久見市で大きなアジが釣れだしたとのことで、9月9日にマイボートで釣行した。当日はアジこそ不発に終わったが、多彩なお土産をゲットしたので、その模様をお届けする。

マイボートで五目釣り

藤井さんから、大分県津久見市で大きなアジが釣れだしたと連絡があり、9月9日に釣行することにしました。

前夜、マイボートを車に積んで午前5時すぎに出発。途中、釣具の三平でエサを買って7時半ごろ港に着きました。朝食を済ませたころ、藤井さんから電話があり「まだ釣れてないからゆっくり来ていいよ」とのこと。

7時50分に出港し、堤防付近で仕掛けやエサの準備をします。オキアミ生を半分にし、スノコ付きのエサ箱に入れて海水をかけておきます。残り半分はタッパーに入れてクーラーへ。仕掛けは下図の通りです。

タックル図(作図:週刊つりニュース西部版APC・笹原里美)

準備をしている間、主人は早くも小アジをゲット。私も仕掛けを落としますが、まったくアタリはありません。

良型イトヨリ登場

8時15分、藤井さんから電話があり「沖の方へ行ってタイラバをする」とのことで、私たちもタイラバに変更して黒島沖へ向かいます。

8時40分ごろポイントに到着。ウネリと風があるので、自作のパラシュートアンカー入れて流します。釣り方は仕掛けを投入し、着底したら巻き上げることの繰り返しです。

2~3回流したのですがアタリはないので、2本バリ仕掛け(主人作)にオモリ20号を装着し、オキアミ生をつけて投入。着底したら2~3回くらい巻いて落とす感じで流します。すると、主人と私にダブルヒット。上がってきたのは大きなイトヨリでした。お互いに写真を撮り、パラシュートアンカーを上げて潮上の方へと戻ります。

イトヨリ好食い(提供:週刊つりニュース西部版APC・笹原里美)

早速、仕掛けを落とすとすぐにアタリがでました。よく引くので「大きい魚かな」と思ったら、小さいイトヨリがダブルで釣れました。

カワハギ28cmダブルヒット

10時30分、いつものポイントへ移動。主人が魚探で反応を探しますが、「ほとんど分からない」と言います。まきエサをすれば魚も寄ってくるだろうと思い釣り開始。ハリにオキアミ生をつけ、カゴにまきエサを入れて投入。

着底したら大きくシャクってカゴの中のエサを出し魚を寄せます。2~3回はアタリを待たずに回収を……と思ったら、3回目でアタリがでてマダイが上がってきました。少し小さいので「大きくなってね」とリリース。

仕掛けを再投入し、着底してシャクろうとしたら何か掛かっています。上がってきたのは大きなカワハギでした。それもダブルです。

良型カワハギダブルヒット(提供:週刊つりニュース西部版APC・笹原里美)

計測してみると28cmもありました。主人にはマダイが釣れています。

カワハギ&マダイ入れ食い

10分もしないうちに、またまたカワハギが釣れました。「やっぱりまきエサをせんとダメかな!」と主人が言うので、主人と分け合いながら釣ります。

当日最大32cm手中(提供:週刊つりニュース西部版APC・笹原里美)

すると今度は主人にアタリがあり、26cmのカワハギが釣れました。マダイも釣れたりほとんど入れ食い状態です。その後、主人に当日最大のカワハギが釣れたので計測してみると32cmもありました。

多彩なお土産に大満足

正午前にはカワハギとチダイがダブルヒット。昼になっても釣れ続け、1時15分ごろにはまきエサもなくなり、片付けをして納竿としました。30cmのアジを釣りに来たのにそれは釣れず、大きなカワハギが思いのほかたくさん釣れたので満足でした。

多彩な魚種が顔を見せた(提供:週刊つりニュース西部版APC・笹原里美)

当日の釣果はカワハギ32cm頭に13尾、イトヨリ40cm頭に5尾、アジ2尾、マダイ5尾、チダイ1尾でした。カワハギは刺し身と煮付けでおいしくいただきました。私たちにカワハギが13尾釣れたので、藤井さんも「カワハギをメインにリベンジに行く」と言っていました。

<週刊つりニュース西部版APC・笹原里美/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年10月8日号に掲載された記事を再編集したものになります。

The postボート五目釣りで32cm頭にカワハギ13尾 良型の2匹掛けもfirst appeared onTSURINEWS.

【関連記事】

おすすめの記事