【京都2歳S】上位人気が堅調か 過去10年の傾向から見える人気と配当
過去10年の傾向
人気と配当
①人気は[4・2・1・3]。少頭数になりやすい傾向にあるので、信頼度は高い部類に入る。
②人気の[1・2・2・5]、③人気の[3・2・2・3]も上々で、3着以内30頭中19頭までを①〜③人気で占めている。他では[2・1・1・6]の⑤人気に注意。
馬連平均配当は3661円。阪神で行われた21、22年は荒れたものの、3桁配当6回と、基本的には堅く収まる一戦。
ステップ
[3・1・4・19]の新馬組、[2・3・2・23]の未勝利組で3着以内30頭中15頭を占めており、1勝クラス組は[1・0・3・15]と上記2組より連対率で劣る。
重賞組も[1・0・1・11]と不振で、前走の格は重要ではないが、リステッドも含めたOP特別組は[3・6・0・7]と好成績なので覚えておきたい。中でも[2・1・0・0]の野路菊S組は要注目のローテである。
京都2歳S 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2025年度版』