可愛く垢抜ける。不器用さんでもできる「ドットフレンチ」のやり方
「上品なのにちゃんと可愛い。そんな都合のいいデザインあるわけないでしょ……」と思っている方も多いですよね。 実は、上品なパールカラーにカラフルなドットを指先にのせると、垢抜けと可愛いの両方を叶えてくれるんです。 今回は、不器用さんでもできる「ドットフレンチネイル」のやり方をご紹介します。
可愛く垢抜けるドットフレンチネイル
使用する道具
・グリッターパールピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン37)
・ベースコート(Ducato ネイルカラープライマー01)
・トップコート(Ducato オールインワンコート)
・ホログラム(極小)
上品なのに、遊び心で個性が光るデザインが簡単にできたら嬉しいですよね。
実は、パールカラーに極小のカラフルなドットでフレンチにすると、可愛く垢抜けた指先になるんです。
さっそく、不器用さんでも失敗しないハウツーをご紹介していきます。
ドットフレンチネイル①ベースを塗る
はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭いてくださいね。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなりますよ。
続いて、ベースコートを塗っていきます。
今回は、Ducato ネイルカラープライマー01をベースとして使用しました。
補強もしつつ、爪色を明るく整えてくれるのでおすすめです。
ドットフレンチネイル②カラーを塗る
続いて、カラーを塗っていきましょう。
Ducato ネイルマイン37は、グリッターパールが強めのツヤ感ピンクです。
爪全体に光を纏ってくれるので、1度塗りで仕上げます。
うすく塗れば速乾にもなって◎
ドットフレンチネイル③ホログラムをのせる
次に、ホログラムを使ってフレンチをつくっていきましょう。
つまようじの先にベースコートを付けて、極小のホログラムを取ったら爪先の中心から順番に並べていってくださいね。
カラーや配色はお好みでOK。
パステル系で多色使うと、カラフルで個性的になりますよ。
最後に、トップコートを塗って仕上がりです。
ドットフレンチネイルのポイント
ドットフレンチネイルのポイントをお伝えしますね。
・ホログラムは、つまようじの先にベースコートを付けると取りやすい
・ホログラムをおくときは、つまようじを爪にまっすぐ当ててのせる
・フレンチをつくるときは、爪の中心から並べていく
・ホログラムは、なるべく小さいものが◎
のせるだけで個性が光るドットフレンチネイル
ツヤめくパールピンクの爪先に、マルチカラーが並ぶ「ドットネイル」の完成です。
お好きなカラーのドットを並べるだけで、可愛いと上品が合わさった個性的な指先を楽しめます。
不器用さんでもできる簡単ステップなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。