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空白ごっこ、初の対バンライブツアー『全下北沢ツアー』第二弾ゲスト発表 空想委員会、なきごと、湯木慧らが出演

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『空白ごっこ 全下北沢ツアー』告知画像

下北沢発の音楽ユニット「空白ごっこ」による、対バンライブツアー『空白ごっこ 全下北沢ツアー』の第二弾ゲストアーティストが発表された。

まずは「ロック」「POPs」「R&B」をルーツに持つ4人が生み出すジャンルレスで個性的かつキャッチーな楽曲で幅広い年齢層の音楽ファンから支持を受けている、大阪発キラキラ系POPミュージックバンド「POP ART TOWN」が7月24日(土)下北沢GARAGEにて行われるツアー2日目のゲストアーティストとして出演。

また、8月15日(日)下北沢mona recordsにて行われる着席ライブイベントには、2018年に改名して以降、シンガーソングライターとして本格的に活動を開始した「mekakushe」が出演する。

8月21日(土)下北沢CLUB Que公演には、2018年に結成され、ボーカル&ギターの水上の透き通りつつも力強い歌声と、岡田のギターテクニックが特徴の「なきごと」が出演。2020年には渋谷CLUB QUATTROにてリリースライブを実施しソールドアウト、2021年4月7日に約1年半ぶりとなる7曲入りのミニアルバム『黄昏STARSHIP』のリリースを発表している。

8月24日(火)下北沢BASEMENTBAR公演では、2010年に結成し、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALなどの名だたる大型フェスに毎年出演、2019年に惜しまれながら活動休止を発表、そして2021年4月に新体制として活動再開した「空想委員会」の出演が発表された。

8月29日(日)下北沢MOSAiC公演には、先日、渋谷CLUB QUATTROにて開催されたワンマンライブを成功させた「UNIDOTS」が出演。瑞葵(Vo)とコンノツグヒト(Ba)によるユニットで、繊細で甘やかなスタイルから、躍動感溢れるダンサブルなアプローチまでこなす変幻自在なコンノのベースと、幼い少女のような純粋さと危うさをあわせ持ち、心から零れ落ちそうな感情を吐露するかのごとく歌い上げる瑞葵のどこか憂いを帯びた歌声が特徴。

9月4日(土)下北沢440(four forty)公演には、2015年に自主制作シングルをリリース以降、自身のテーマ性として「命に向き合ってない人になんか響かなくていい」と語っているように、日々一人一人が感じているであろう感情の交差、揺さぶりを痛烈に社会へ発信し続け、2021年6月には、日本橋三井ホールにて初のワンマンライブ『拍手喝采』を成功させたシンガー・ソングライター「湯木慧」が発表された。

公演を開催するにあたり、政府機関・各会場のガイドラインを遵守し、会場の新型コロナウイルス感染拡大防止策を最優先に努めた上での実施となる。第二弾ゲストアーティスト発表に伴い、6月21日(金)21時よりイープラスにて2次先行発売が開始されている。

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