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星田北で建設されている「ロジクロス大阪交野」の鉄骨が見えてきた。三菱地所の大型物流施設

寝屋川つーしん

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交野市星田北8丁目で物流施設の「ロジクロス大阪交野」が建設されています。

ロジクロスは、大手不動産ディベロッパーの三菱地所が全国で開発している物流施設で、大阪交野が着工した頃の様子を2021年12月にお伝えしました。

※区画整理事業地内に設置されている看板

場所は星田北土地区画整理事業地内で、完成イメージ図では左上の赤い鉄塔の右側です。

第二京阪道路(国道1号バイパス)の星田北8丁目交差点から見ると、こんな感じ。

※写真奥が第二京阪道路(この道路をUターンしてまっすぐ行くとJR星田駅)

3月に開通した星田駅前線にも面しています。

取材時には大きなクレーン車や、建物内にコンクリートを流し込むような機械が稼働していました。

三菱地所の発表(2021年11月)によると、建設中の「ロジクロス大阪交野」は地上4階建て、延床面積が約20800平方メートル(約6300坪)。冷凍・冷蔵機能を備え、2022年11月の竣工後は荒木運輸株式会社が一括で借り上げることが内定しています。

星田北土地区画整理事業地ではニッセイロジスティクスセンター大阪交野(三井食品が一括で使用)、三井不動産ロジスティクスパーク大阪交野が建設されるなど、大型物流施設の集積が進みつつあります。

ロジクロス大阪交野が完成したら、再びお伝えしたいと思います。

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