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陸のルアー釣りで魚が釣れない時の対策 【初心者でも出来る8つのコト】

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いろいろ試して釣ったシーバス(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)

いつものやり方でやってるのに全く釣れない時ってありますよね。筆者はそんな状況になった時には試していることがいくつかあります。やり方をかえてみると急に釣れだしたなんて経験も。いくつかご紹介したいと思うので参考になれば嬉しく思います。

1.真逆をやる!

例えば表層を狙ってやっていたら、ボトム狙いにかえてみると釣れたりする時があります。その逆もありです。要は逆のことをしてみるのです。まずはセオリー通りにやってみてそれでも釣れない時は、思い切った行動が吉と出たりすることもあります。魚の泳ぐ層は日によってかわるので予想してなかった所にいたりすることもあるからです。

セオリーとは逆を試す(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)

2.トレースコースをかえる!

沖を狙ってキャストしてアタリがなければ、足元狙いにかえてみます。防波堤の壁際にはけっこう魚が着いていたりします。その時の状況によっても沖がいいのか壁際がいいのかはかわりますが、同じコースばかり狙うよりは違うコースを狙うようにしてください。

堤防の外向きから内向きへ移動したり、自分の足を使って状況をかえるのもありですよ。

3.ルアーのカラーチェンジ!

カラーをかえた途端に釣れだすケースがあります。ヒットカラーは状況によって違うからです。その時にマッチしたカラーを見つけられたら急に釣れだしたなんてことも。釣れない時はいろいろとカラーチェンジしてみるのもありですよ。

カラーチェンジも効果的(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)

4.飛距離を出す!

釣れない時は飛距離を求められるケースがあります。特にオープンエリア!沖を泳いでいる魚は警戒心がそこまで強くないことが多いです。近場で釣れない時は沖を回遊している魚を狙ってみましょう。

メタルジグやヘビーウェイトシンキングペンシルなどがよく飛びますよ。

5.横の動きを縦の動きに!

リトリーブ主体の釣りで釣れない時は、リフトフォールやジャーキングなど縦の動きで誘います。

魚は急な変化に反応する習性があります。なので突然視界から消えると追いかけてしまったり。リトリーブの釣りで釣れなければフォールの釣りで食わせましょう。特にデイゲームに効果的です。

6.岸際から離れてみる!

魚は人間が水面に落とす影や気配などをけっこう意識しています。海面に竿先が出てるだけで警戒して食わないなんてことも。岸から近くのポイントを狙ってキャストする場合などは、できるだけ岸際から離れてキャストした方がいいと思います。魚は人の気配を感じているという意識を持つことがとにかく大切です。

岸際で釣ると警戒される?(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)

7.少し場を休ませる!

海にルアーを投げ込む行為って、自然の法則的にはめちゃくちゃ違和感のあることです。それをひたすら繰り返していたら魚の警戒心が強くなるだけです。ある程度ルアーを通してみても反応がなければ、そこには魚はいない、もしくはルアーでは釣れないパターンだと思って少し休憩するか移動するなどして、しばらく場を休ませることも大切です。

8.ルアーのサイズやシルエットを変更!

その日に魚が意識しているエサって実は人間の予想とは反していることも多々あります。例えば、今の時期はマイクロベイトだろうと思っていても実は見えない所でイワシが入っていてそれを追いかけていたりとかもあります。なので、小さなルアーよりもそこそこ大きいほうが反応がよかったりすることも。

ルアーのサイズやシルエットにバリエーションを持たせることも大切です。

<奥田綾一/TSURINEWSライター>

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