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大阪らしい遊び心満載!「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」進化したランチコースを体験

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◆大阪らしい遊び心満載!「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」進化したランチコースを体験

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JR大阪駅から徒歩圏内、グラングリーン大阪に位置する「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」内の「CC:CARBON COPY(シーシー カーボンコピー)」では、2026年6月から新たなランチコースがスタート。

これまで親しまれてきた小皿料理の魅力を残しながら、よりコースとしての完成度を高めた内容へと進化しています。大阪らしい遊び心が散りばめられた空間で、旬の食材や地元食材を取り入れた一皿一皿を編集部が実食してきました。

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大阪らしさに思わず笑みがこぼれる、遊び心いっぱいの空間
グラングリーン大阪を歩き、ホテルへ足を踏み入れた瞬間から「なんだか楽しい」という気分に。
エントランスでは、たこ焼き器を思わせる照明や串カツをイメージしたデザインが迎えてくれて、店内へ進むと豚まんのライトやミックスジュースを表現した床模様まで。大阪らしさがあちこちに散りばめられています。

なかでも印象に残ったのは、入口にある大きなシーソー。かつてこの場所にあった梅田貨物駅の枕木をモチーフにしたデザインで、シーソーは一人だけでは成立しない遊具だからこそ、「人と人が出会い、混ざり合いながら一緒に楽しんでほしい」というホテルの想いが込められているそうです。遊び心だけでは終わらないストーリーに触れられるのも、このホテルならではの魅力です。

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季節を切り取ったような一皿一皿に心がはずむ。八寸のように楽しめる、小皿前菜からスタート
コースは石窯で焼き上げたホテルメイドのパンから。
外は香ばしく、中はもっちり。噛むほどに小麦の甘みが広がり、そのままでも十分おいしいのに、セミドライトマトを練り込んだバターを合わせると一気に味わいが変わります。コクのあるバターにトマトの酸味が重なり、思わずもうひと口と手が伸びてしまいます。

続く前菜は、まるで懐石料理の八寸のような3種の小皿。
ぷりっとしたタコに甘いフルーツトマトを合わせたマリネは、夏らしい軽やかさが心地いい一品。真鯛のクルードは、パッションフルーツの爽やかな甘酸っぱさにチリオイルの刺激が重なり、カルパッチョのイメージをいい意味で裏切ってくれます。揚げたキヌアのカリッとした食感もアクセントになっていました。

枝豆のフムスはやさしい甘みにスモークパプリカの香りが重なり、ガーリックトーストと合わせることでまた違った味わいに。ひと皿ごとに小さな発見があり、次を食べるのが楽しみになっていきます。

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濃厚なのに重たくない、奥行きを感じるリゾット
鮮やかな黄色が目を引くサフランリゾットは、ハーフサイズながら満足感のある一皿。
ペコリーノチーズの濃厚なコクに、焦がしネギの香ばしさが重なることで、味わいに立体感が生まれていました。リッチでありながら最後まで飽きずに楽しめるバランスも印象的です。

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豪快なメインでコースの満足感がさらにアップ
メインディッシュは3品の中から好みで選ぶことができます。この日編集部がセレクトしたのは「但馬どりのロースト」。
皮目は香ばしく、中は驚くほどジューシー。レモンやオリーブ、アーティチョークの爽やかな酸味が全体を引き締め、ボリュームがありながらも軽やかに食べ進められる仕立てになっていました。

「鴨とポルチーニ茸のニョッキ」も気になる存在。ほろほろになるまで煮込まれた鴨のうまみをまとったニョッキは、一度焼き上げることで香ばしさも加わり、奥深い味わいを楽しめそうです。

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最後は、とろけるティラミスで心まで満たされて
締めくくりはティラミス。
サヴォイアルディにたっぷり染み込んだエスプレッソの香りと、マスカルポーネのなめらかな口どけが重なり、コースの余韻をやさしく包み込んでくれます。

「私を元気づけて」という名前の由来を持つティラミスらしく、食べ終える頃には自然と気持ちまで軽やかになっていました。

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今だからこそ味わいたい、進化し続けるCC:CARBON COPYのランチ
今回のランチは、これまで親しまれてきた小皿料理をさらに進化させた内容なのだそう。

料理長によると、このコースも完成形ではなく、新たな進化へ向かう通過点のひとつとのこと。だからこそ、「今しか出会えないCC:CARBON COPY」を味わえる特別感も感じられました。

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心が少し上向くランチタイムを過ごしたい日に
大阪らしい遊び心あふれる空間に身を置きながら、一皿ごとに季節を感じ、五感で味わうランチコース。

気軽なランチでありながら、料理には驚きや発見が詰まっていて、ゆっくりと流れる時間までごちそうに感じられました。友人とのランチはもちろん、自分への小さなご褒美や、大切な人との食事にもぴったり。大阪の新しい魅力に出会いたい日に、ぜひ訪れてみてほしい一軒です。

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