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左近山連合 被災地支援に役立てて 義援金、区社協に届ける〈横浜市旭区・横浜市瀬谷区〉

タウンニュース

渡邉会長(写真右)に義援金を届けた、(左から)小山内会長、矢野森会長、佐々木事務局長

旭区の左近山連合自治会(林重克会長)が4月17日、能登半島地震の被災地を支援する義援金(86万8274円)を旭区社会福祉協議会(渡邉多喜男会長)に届けた。義援金は区社協を通じて、日本赤十字社に送られた。

7自治会で構成される左近山連合。代表者などが集まる1月の常任委員会で、被災地を支援するための募金活動を行うことが決まった。各自治会では組織から義援金を拠出したり、手作りののぼり旗を活用してスーパー店頭で協力を呼びかけるなど様々な取り組みを展開。団地内にある交流拠点「ほっとさこんやま」や、ショッピングセンター桜まつりなどでも募金活動が実施された。

17日は左近山連合の佐々木弘二事務局長、市沢団地自治会の小山内弘志会長、左近山地区社会福祉協議会の矢野森稔会長が区社協を訪れた。義援金を受け取った渡邉会長は「これだけ多くの義援金を集めていただき、頭の下がる思いです」とコメント。佐々木事務局長は「会員の方々の気持ちが積み重なった結果です。被災地のお役に立てれば」と期待を寄せていた。

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