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夏にピッタリ簡単副菜!ひんやり鮮やか『卵豆腐とみょうがの和風ジュレサラダ』のレシピ

オリーブオイルをひとまわし

夏にピッタリ簡単副菜!ひんやり鮮やか『卵豆腐とみょうがの和風ジュレサラダ』のレシピ

暖かくなってくるとカフェでもアイスコーヒーを注文する人が増えてくる。お酒を飲むなら自宅で、という状況もしばらく続きそうなので、目にも鮮やかなひんやり冷たい和風のジュレサラダはいかがだろうか。あっさりした前菜感覚の一品だが、もう少しボリュームがほしい時は鶏ささみの酒蒸しなどを細く裂いて加えるのもおすすめだ。

材料

2人前

市販の白だし大さじ2、水280cc粉ゼラチン5g市販のだししょうゆ小さじ2、水40ccみょうが3~4個プチトマト3~4個スイートコーン(缶詰)少々卵豆腐小パック2個

作り方

Step.1 白だしをゼラチンで固め、フォークでくずしジュレを作る

水と市販の白だしを鍋にかけ、80度位に温めたらゼラチンをふり入れて溶かす。粗熱が取れたらしっかり固まるまで冷蔵庫で2時間以上冷やす。固まったら箸かフォークでくずしてジュレ状にしておく。本格的に自分で出汁をひいて作ってもよいが、市販の白だしのほうが透明なジュレができる。また今回、ジュレは市販の粉末ゼラチンの小袋(5g)に合わせた水の量で作ったが、2人分なら半量でよい。

Step.2 野菜類に下味を付ける

水40ccにだししょうゆを合わせておく。みょうがとプチトマトは薄切りにし、コーンとともにに10分程度浸す。あまり長く浸すと色が変わってしまうので時間は短めに。

Step.3 卵豆腐をのせ、野菜、ジュレを盛り付ける

平皿に卵豆腐をのせ、野菜類の水気をきってこんもりと盛り付ける。ジュレを形よく全体に散らせば完成。水菜など、生食できる青みの葉野菜があれば、写真のように卵豆腐の下に敷くとよい。

投稿者:金谷優美子
監修者:管理栄養士 黒沼祐美

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