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箸が止まらない……!「やみつき無限きゅうり」人気料理人が“秘伝の漬け汁”の作り方をついに公開。

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箸が止まらない……!「やみつき無限きゅうり」人気料理人が“秘伝の漬け汁”の作り方をついに公開。

きゅうりの食べ方って、ついマンネリ化しやすいですよね。そこで、ぜひ試してもらいたいのが、板前で人気youtuberのこうせいさん秘伝のこのレシピ。一度にたくさん作れるので、作り置きにもオススメです。きゅうりの食感と味付けが絶妙で、ご飯、お酒と相性抜群。食べ始めたら箸が止まりませんよ!

おいしいきゅうりには、白い粉がついている! この粉、農薬じゃありません!

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きゅうりの表面についている白い粉はブルームと呼ばれる、きゅうり自体が水分の蒸発を防いだり、環境の変化から身を守るために出す果粉。

ブルームがついているきゅうりは、皮が薄く、パリパリシャキシャキの食感で、みずみずしいのが特徴です。
昔はブルーム付きのきゅうりが主流でしたが、消費者が農薬と間違えることがあるため、ブルームのないきゅうりが開発されました。

ただ、本来ブルームによって身を守っていたきゅうりが、むき出しになってしまったため、皮が厚く、果肉が柔らかくなりました。
今では、昔ながらのブルーム付きのきゅうりがおいしいと見直され、スーパーでも時々見られるように。今回使うブルーム付きのきゅうりは、皮が薄く味が浸透しやすいですし、イボもあまりないので、板ずりはしません。

「やみつききゅうり」はこんなに簡単に作れる!

常備している材料だけで作れる!

【材料】

きゅうり……1kg
しょうが……1個
濃口しょうゆ……340g
みりん……70g
砂糖……120g
米酢……75g
唐辛子(輪切り)……好みで
白ゴマ……8g

塩……5g(きゅうりの塩もみ用)

STEP1:きゅうりは大きめに切って食感よく

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きゅうりは洗い、両端を落として、一口大にカットします。

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食感を楽しみたいので、少し大きめに切ります。

STEP2:きゅうりを塩もみして余分な水分を抜く

大きめのボウルにきゅうりを入れて塩もみし、きゅうりに含まれる余分な水分を抜きます。

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塩もみしたら、ラップをして30分おきます。1日置いてもOKです。
きゅうりの水けを軽く絞り、別のボウルに移します。

しょうがの皮を剥き、少し太めの千切りにしておきます。

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STEP3:漬け汁が熱いうちにきゅうりに加えると、ほどよく味が入り食感も◎!

鍋に、濃口しょうゆ、みりん、砂糖、米酢、唐辛子、白ゴマを入れて火にかけ、みりんのアルコールを飛ばして漬け汁を作り、熱いうちに、きゅうりに加えます。

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しょうがも加え、全体が漬け汁につかるように混ぜます。

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漬け汁を熱いうちに加えることで、ほどよくきゅうりに味が入り、食感がよくなります。

STEP4:漬け汁は2度温める!

表面が乾燥しないようキッチンペーパーをかぶせて、粗熱が取れるまで冷ましたら、きゅうりとしょうがを取り出します。

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漬け汁だけを再び火にかけ、煮立たせ、熱いうちにきゅうりに注ぎます。

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そのまま常温で冷ましたら、味のムラがなくなるように、軽くかき混ぜます。

STEP5:冷蔵庫で1日〜2日寝かせたら完成!

きゅうりをつけ汁ごと、タッパーに移し、キッチンペーパーをかぶせ、さらに冷まします。

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冷めたら、タッパーのふたをして、冷蔵庫に入れて1日寝かせたら完成です。

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ちなみに、2日漬けると、さらにおいしくなります。

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ほどよいきゅうりのパリパリ感と、しょうがの風味、そしてほどよい甘みがあり、さっぱりして本当においしいです。


教えてくれたのは:岩野上幸生さん

YouTubeチャンネル登録者数23万人/料理人歴18年目/飲食店経営者

yoshie/ライター

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