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関ジャニ∞安田章大の見せたやさしさ♡に“悪魔の”番組スタッフの心が動いた!?

フジテレビュー!!

関ジャニ∞のメンバーが寅年にちなみ、トラのコスプレでフジテレビ局内を駆け回った。

1月17日(月)放送の『関ジャニ∞クロニクルF』は「せっかち-1グランプリセカンドシーズン」が放送された。

悪魔のドッキリ再び…仕掛けがパワーアップ!

昨年秋に放送し、好評を博した本企画。今回、5人は「ほかのメンバーにドッキリを仕掛ける」という名目で1人ずつ呼び出され、今年の干支(えと)にちなみトラのコスプレをした。

スタッフから「フジテレビ本社内に設置したロッカーに隠れて、通りかかるメンバーを驚かせて」と説明を受け、ロッカーの中へスタンバイ。来るはずのメンバーが一向に現れない中、仕掛けによりロッカーが崩壊!人目に晒(さら)されながら、スタッフが待つ出発地点へ何分で戻れるかを競った。もっとも早く戻ったメンバーを“関ジャニ∞イチのせっかち”に認定する。

ロッカーが設置されたのは、フジテレビ本社1階にあるフジテレビモール。お土産ショップやコンビニがあり、一般客も行き交うフロアだ。

トラ姿でも堂々と歩く村上信五

村上信五は静かに待つが、ロッカーが大きな音を立てて崩壊すると、腕組み&仁王立ちのまま放心状態に。いそいそとロッカーを修復して中に入るが、スタッフの仕掛けによりロッカーは再び崩壊!

「絶対違う企画やな」と逆ドッキリに気づいた村上のもとへ、仕掛け人の修学旅行生たちが興味津々で駆け寄ってきた。サービス精神でしっかり対応するが、同じく仕掛け人の警備員に怪しまれる。ようやく移動を始めた村上は、複雑な構造のテレビ局内を迷うことなく、トラ姿のまま堂々と歩く。あまりの速さに、道中で行うはずだった新たな仕掛けも間に合わず。

村上は、すれ違うスタッフにも「おはようございます」と軽快に挨拶し、仕掛け人である『逃走中』(フジテレビ)のハンターが全速力で走ってきても、まったく物怖じしない。サクサクと歩き、9分41秒でゴールした。

チャレンジを終えた村上は、実況の倉田大誠(フジテレビアナウンサー)とともに、別室でモニタリングすることに。「みんな絶対戻ってこられない」とメンバーを案じるが…?

左から)村上信五、倉田大誠(フジテレビアナウンサー)

丸山隆平は“全力アイドル”に遭遇し…

丸山隆平は、ロッカーが崩壊すると「ヤバいんちゃう?」と焦りながら修復。うまく直らず、「アカンってこれ」と妙な体勢でロッカーに入り込むが、再び崩壊。逆ドッキリを仕掛けられていることに気づくと、出発地点へ向かって移動を始め、修学旅行生と警備員をスルリと交わし、局内を小走りした。

途中、仕掛けとして女性アイドルグループ「浅草RainboWブリッジ」の5人が登場!“会った人にはとりあえず全力で挨拶をする”という、テレビ局内ではよく見る光景を展開した。5人は丁寧で長〜い自己紹介をし、足止めされた丸山は「(自分に)できること限られてますけど…頑張ってください」と困惑。しかし、村上より早い8分18秒でゴールした。

丸山は、番組スタッフのもとへ戻ると「信じてたのに…」と逆ドッキリにご立腹。『バイキングMORE』(フジテレビ)でMCを務める坂上忍のモノマネで「バラハラだよねぇ?バラエティ使ったハラスメントだよね?逆に言うとさぁ、関ジャニ∞も関ジャニ∞でバカだよね?」と笑いを誘った。

廊下で号泣するADに安田章大は?

安田章大

安田章大は、ロッカーが崩壊すると「うわっ!」と声を上げてすぐに修復。再びロッカーが崩壊するも、村上や丸山のようにドッキリだとは疑わず、メンバーが来ると信じて待ち続ける。ロッカー崩壊は繰り返すこと計4回も行われ…。

このままでは逆ドッキリが成立しないため、仕掛け人の警備員が「戻った方がいいのでは?」と促(うなが)す羽目に。ようやく小走りで局内を移動するが、“関ジャニ∞イチピュア”な安田に向けて、特別仕掛け人のADがスタンバイ。

ADが廊下で号泣していると、安田は立ち止まって親身に話を聞き「(仕事の)ミスはいい経験値ですよ。頑張ってね」とエールを送る。最後に「目立つよここ」と添えるが、別室でモニタリングしていた村上&丸山からは「アンタもや」とツッコミが。

さらに局内を進むと、仕掛け人である『逃走中』の逃走者と遭遇。「絶対勝たないと…」と意気込む逃走者だが、安田が逃走者を気にかけたことがきっかけでハンターに捕まってしまった。

安田は20分29秒でゴールすると、番組の総合演出・姉崎Dに「なんやねんもう!めっちゃ(メンバーを)待ってたんやから!」とブーイング。安田のピュアな心に“悪魔の姉崎”も土下座し、丸山は「『ザ・ノンフィクション』で流してもらおう」と提案して笑わせた。

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