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小出恵介、4年ぶりドラマ復帰の心境「本当にゼロから」

ナリナリドットコム

俳優の小出恵介(37歳)が、4年ぶりのドラマ復帰に対する心境などを語っている。

小出は7月15日スタートの連続ドラマ「酒癖50」(ABEMA)で主演を務めることが発表されているが、それに先駆け、ニュース番組「ABEMAエンタメ」(ABEMA)にてインタビューを行い、小出はドラマ復帰への想いや芸能活動休止期間中の苦悩などについて、赤裸々に言及した。

ドラマオファーを受けたときの心境については、「主演だったこともあり非常に不安もあった」と葛藤を明かした上で、「いろいろ見つめ直して、再デビューに近いような感覚を今持っていますね。本当にゼロからっていう気持ちを今は強く持っています」と自身の考えを語る。

続けて、ドラマ「酒癖50」のテーマのひとつである「人間の弱さ」について、撮影を通じて感じた人間の弱さや強さをどのように受け止めたか問われると、小出は「各話の主人公がエピソードごとにかなりどん底まで転げ落ちるんですよね。でもそれを受け止めてそこから一歩が踏み出せるかどうか。どれだけのことが起きても前を向いて立ち上がっていかなきゃいけない。その人間ドラマに『やっぱり生き続けなきゃいけない』ということを改めてこのドラマを演じて感じました。どん底に落ちても人生は終わりじゃないっていうところですかね」と、作品を通じて自分自身を見つめなおす機会となったことを明かした。

また、活動休止期間中に小出を勇気づけてくれた“特別な人”が、タレントの明石家さんまだったと告白。「ニューヨークに行く前に相談をしたら、ものすごく強いエネルギーで後押ししていただいた。それはかなり僕の中では、励みになりました」と話した。

今回のインタビューでは、そのほかにも、ニューヨーク生活での苦悩や、俳優仲間やファンからのメッセージに対する想い、表現者としての今後の目標などについても語っている。

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