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【後編】結婚して長年一緒に暮らしているママたち、「旦那さんがいて良かったなぁ」としみじみ思うのはどんなとき?

ママスタセレクト

自分の心が沈んでいるときや体調を崩したときなど、支えてくれるパートナーの存在はありがたいものでしょう。日常のたわいない会話ができるとき、仕事に家事に頑張ってくれたとき、子育てを共に乗り切ってくれたとき……。旦那さんが支えてくれることへの感謝の思いは、さまざまなタイミングで感じられるようです。

『「旦那がいて良かったなぁ」ってしみじみ思うこと、たくさん教えて』


この質問に対し、旦那さんへの感謝の思いを持つママたちからたくさんの回答が寄せられました。なかには「一番辛いときに支えてくれた」ことに感謝する声も届いています。ママたちが語る、人生で最も辛かったときのエピソードとは……。

大切な人を失ったとき隣にいてくれた

『お母さんが亡くなったとき。看病含めて1人じゃ絶対乗り越えられなかった。お母さんにも本当に優しくてありがたかった』


『私の母の葬儀の日。告別式がそろそろ始まるってときに、旦那が身内みんなに声をかけて人払いして父と亡き母を2人きりにして、父に最後のひとときを過ごさせてくれた。ありがたかった』


大切な親を亡くすのは辛いもの。死期の迫った親の看病、亡くなった直後の葬儀など、とても正気ではいられないほどのショックを受けてしまうかもしれません。そばにいる旦那さんが温かく接してくれたことで「いてくれて良かった」との思いを強くしたのですね。

『私の親が体調崩して入院したとき、片道5時間かけて毎週お見舞いに連れて行ってくれたこと。私が体調崩したときに家事を一生懸命してくれてるところ』


ママを産み育ててくれた大切な親に対して、自分の親のように愛情をこめて接してくれる旦那さんもいるよう。大変なときに思いやりを感じられることで、支えてくれることへの感謝の思いがいっそう強くわきそうです。

気持ちを前向きにしてくれる


辛いことがあると気持ちが落ち込み、暗く沈んでしまうものでしょう。しかし旦那さんがいてくれるだけで気持ちが明るくなると語るママたちもいます。なぜだか「太陽みたいなパワーがある」「悩みが全部吹き飛んじゃう」……。一緒にいることで気持ちが前向きになるような不思議な作用があるのですね。

『落ち込んでいるとき、話を聞いてくれるんだけど、マイナス思考な私がプラス思考になれること』


『私と結婚してくれて、私が不安定でも前向きにしてくれる。いつも味方でいてくれる。お父さんみたいなお母さんみたいな存在』


『私が「こうしたい、行きたい!」って言ったことはダメと言われたことがない。叶えてくれる。ポジティブだから、常に太陽みたいなパワーをもらえてる。誰よりも親友って感じかな』


『どんなに落ち込んでても、イライラしてても旦那と話すと全部吹き飛んじゃう! おもしろすぎて。悩みがバカバカしくなる。感謝ですな』


ずっと一緒に生きていきたい存在

今回は多くのママから旦那さんへの思いが書き込まれたことで、あらためて自分にとって旦那さんがどういう存在なのかを見つめ直す人もいました。しみじみと感謝の思いを語るようなコメントが続々と届いています。

『育児面、精神面、体力面、金銭面といろいろ。神ですわ……』


『戦友みたいな関係。長生きしてほしい。老後も死ぬまで一緒にいたい』


『この人がいなければ生きていけてない。感謝しかない。一生尽くす(倍以上尽くされてるけど)』


『どんなときでも味方でいてくれる。いろいろ乗り越えられたのは旦那だからだな。今さら気づいた、私もそうありたいな』


『なんといっても旦那がいるっていうだけで安心感がある。結婚15年、旦那じゃなかったら離婚されてたかも。いい人に出会えてよかった。だから旦那のこと大切にするわ』


『書こうと思ったけど書ききれなかった……。本当に素敵な人と結婚したんだと改めて感じた。感謝しないとね』


ママたちからは旦那さんたちへの最大の愛情表現がズラリ。「死ぬまで一緒にいたい」「ずっと大切にしたい」などといった深い思いは、普段の何気ない会話ではなかなか言えないかもしれませんね。
あなたはどんなときに「旦那さんがいて良かったなぁ」としみじみ感じますか? 一緒に暮らしているうちにそばにいるのが当たり前になり、感謝の気持ちやお互いを思いやる言葉が少なくなる場合もあるものでしょう。もし機会があったらぜひ今度、そのままの素直な気持ちを旦那さんに伝えてあげてくださいね!

文・井伊テレ子 編集・山内ウェンディ イラスト・Ponko

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