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新種恐竜「ヤマトサウルス・イザナギイ」を体感・実感! 洲本市立淡路文化史料館『淡路島の恐竜時代-ヤマトサウルスと後期白亜紀の世界-』展

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イベントチラシ

淡路島の洲本市立淡路文化史料館では、7月2日から9月25日まで、開館40周年記念特別展「淡路島の恐竜時代-ヤマトサウルスと後期白亜紀の世界-」を開催。期間中は、昨年、新属新種の恐竜として発表されたヤマトサウルス・イザナギイに関連する展示を行い、後期白亜紀の淡路島の恐竜時代を紹介します。

1982年に開館した洲本市立淡路文化史料館は、化石時代から近代まで淡路島の歴史・文化を広く伝える歴史博物館として、島内外の人々に親しまれて来ました。開館40周年記念特別展では、2004年に洲本市で発見され、昨年兵庫県立人と自然の博物館等の研究チームにより新属新種の恐竜として発表されたヤマトサウルス・イザナギイと、その恐竜が生きた時代に関連する展示とイベントを行います。

プラビトセラス(左)とディディモセラス(右)


ヤマトサウルスの化石の精密複製や復元頭骨、1/10スケールの復元模型等の展示に加え、同館が所有するプラビトセラスやディディモセラス等珍しい化石の数々も見ることができます。

同館オリジナルキャラクターは現在お名前募集中!


期間中、同館オリジナルデザインの可愛い恐竜キャラクターの名前募集も行われます。同館内に設置された投稿ボックスから応募できます。

また、9月4日には「ダイナソー小林」として人気のある恐竜博士の小林快次さんを招いて、記念講演「最新恐竜研究in 2022」が洲本市文化体育館で開かれます。参加には申し込みが必要となり(8月21日締め切り)、希望者多数の場合は抽選となります。

アンモナイトのカラフルなレプリカづくり


さらに期間中の土曜日と日曜日には、体験講座「アンモナイトのレプリカづくり」が開催されます。カラフルなプラスティック粘土を使ってパキディスカスとプラビトセラスの2種類のアンモナイトのレプリカが作れます。(参加料:1種類300円、2種類セット500円。前日までに同館まで電話予約が必要。)

風光明媚な場所にある洲本市立淡路文化史料館

淡路島の歴史・文化を広く紹介する同館(1階展示より)


7月16日から8月21日までは、兵庫県立歴史博物館の巡回展「“ひょうご五国”歴史文化キャラバン」も同館で同時開催されます。淡路会場となる同館では、島にゆかりのある資料も展示される予定です。

<記者のひとこと>
記者も大好き、淡路文化史料館!風光明媚な洲本市大浜海岸のすぐ近くにあり、旧洲本城跡に建つ同館は、駐車場から三熊山上の洲本城天守閣を見上げることができます。化石の展示は、大人も子どもも楽しめる同館の大人気企画。夏のひととき、太古の世界に想いを馳せてください。

期間
2022年7月2日(土)~9月25日(日)

時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)

場所
洲本市立淡路文化史料館
(洲本市山手1-1-27)

入館料
大人500円
高校生・大学生300円
小学生・中学生150円
※20人以上の団体料金あり
※兵庫県内在住の小中学生は「のびのびパスポート」
 「ココロンカード」が利用できます。

休館日
月曜日 ※月曜日が祝休日のときは、翌平日が休館
臨時休館:2022年9月13日(火)~16日(金)

駐車場
無料30台 (大型バス可)

TEL
0799-24-3331

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