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松本まりか、電話のときにやる奇妙な“儀式”

ナリナリドットコム

女優の松田美由紀が、3月31日に放送されたバラエティ番組「エゴエゴあたらし」(フジテレビ系)に出演。女優・松本まりか(35歳)と電話をするときに必ずやるという、奇妙な“儀式”を暴露した。

息子(松田龍平、松田翔太)の友だちとして、松本が18歳くらいのときから実家によく来ていたため、古くから交流があったという松田。次第に「息子たち全然関係なくて遊びに来るように」なっていき、「娘が留学して、私がひとり暮らしを始めたときだったんですね。そしたらまりかちゃんが転がり込んで来て。一緒に暮らしてた」そうだ。

それほど仲の良い2人、松田いわく「娘が海外から帰ってきたら、よくヤキモチ焼いてます」というほどの深い関係で、松本の魅力については「まりかはね、ちょっと寂しげな感じがあって。『この捨てられた猫かわいそう』みたいな。驚異的な人懐っこさがある。ベタベタ、ベタベタくっつくんです。それがすっごいかわいいんです」と語る。

そして、松田は「皆さん……聞いたことないと思うんですけど、まりかと電話をする前に、必ずお互い、しばらくやることがあるんですよ」と、クイズを出題。松本は「えっと……これは……あんまりテレビでは……」と答えにくそうにしながら、「二人にしか分からない、心地良い音で……声を……求愛の声を鳴らす、みたいな。言い合うみたいな」と回答したが、共演者たちはキョトンとした表情になってしまう。

松田が明かした答えは「あえぎ」。「『みーにゃん(ハート ※松田美由紀のこと)ハァウ』みたいのがずっと続くんですよ」と明かし、正解のナレーションでは「電話で会話を始める前に『あえぐ』でした」と伝えた。

松本は「あれを『あえぐ』っていう、言葉がよくない」と表現に不満そうではあったが、「好きが溢れてあぁ〜みたいになっちゃう」「2人が笑い出して止まらなくなるまでやる」と語った。

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