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関ジャニ∞がタイムトラベル!未来の村上信五は政治家に?「出馬させんといてな」

フジテレビュー!!

「チョコモナカジャンボ」のイメージキャラクターに就任し7年目を迎える関ジャニ∞(横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義)。

その新CMが、3月20日より放映開始されます。

新TVCM「タイムトラベル」 篇では 「チョコモナカジャンボ」 を模したタイムマシンに乗った関ジャニ∞が 「チョコモナカ」50年の歴史を振り返りながら時空間を旅します。

時代を感じさせる1972年の初代をはじめ、次々と登場する歴代商品を興味深く見つめる5人。

おいしさを追求し続けた50年の歳月に思いを馳せていると「ってことは?」 と、 何かに気づいた横山さんが「今のが一番、うまいはず!」と叫びのでした。

<関ジャニ∞がリニューアル!? 村上信五に“横山裕あと追い金髪”をリクエスト>

丸山隆平、自分たちの演技に「あ~上手!」

撮影現場では、スタジオの真ん中に設置された金色に輝くタイムマシンに搭乗した関ジャニ∞の5人。

操縦桿(そうじゅうかん)を握った 横山さんがは「すげ~!ほんまに電気がつくんですね!」と、少年のように目をキラキラさせていたそうです。

撮影が始まると、 丸山さんが「あ~上手」と思わず自分達の演技を称えてしまうほど、メンバー全員息ぴったり の掛け合いを繰り広げました。

撮影後のインタビューでは、タイムマシンに絡めた 「未来のどういうところを見たい?」という質問に、村上さんが 「この国は笑っているのか?」と珍回答。

すかさず横山さんに 「あいつ、絶対、政治家になろうとしてるよね」とツッコまれ、現場は笑いに包まれたといいます。

<関ジャニ∞ コメント>

――CM撮影の感想を教えてください。

丸山:チョコモナカジャンボの歴史を知れてCMにも出れて嬉しいなと。しかも記念すべき50年目ということで。

村上:ほんと、もう大先輩ですよね。チョコモナカジャンボ先輩やなと。この歴史をたどっていくと。

大倉:こんな形、変わってたんだなというね。

安田:大きさも変わって。なんか常々進化し続けてますね。

村上:今までにはない 世界観 での撮影 でしたから楽しかったですね。

丸山:楽しかった。

横山:みんな、今回上手だったよ、すごい。

丸山:あ、確かに。上手やったー、芝居がかってたな。

横山:僕らはチョコモナカジャンボのCMをすごいやらさしてもらってるので。やっぱ上手になってるよね。

村上:監督の意図をくむのは、ずいぶん早くなってきたんやと思います。

村上:非常にテンポのいい、なかなか、こんなに巻くことないんじゃないかというタイム感で。

丸山:いや、すごかった。どれくらい巻きました?

大倉:3時間も巻いてんねん。

村上:スタッフの皆さんの準備の速さとね。

横山:お互いのことを今日褒めたねー。改めて、いいグループですね。

――タイムマシンのセットはいかがでしたか?

丸山:危うく触っちゃったらね、(未来に)行っちゃったり、(過去に)戻っちゃったりするから、ちょっと、触らないでおこうかなっていう。

横山:1回ちょっと触ってみてよ。

丸山:えっ!?

横山:行くかもわからなんやろ。

丸山:危ない、危ない、危ない、やめてください、やめてください。行っちゃう、行っちゃう。俺だけ行っちゃったら、えぇ!?

横山:(笑)。

村上:さよならよ。

安田:怖い 、怖いから。

丸山:怖い怖い怖い。気をつけんと。

村上信五は“田舎でフィクサー”?「もしタイムトラベルできたら」

――もし自分がタイムトラベルできるとしたら、どの時代に行きたいですか?

丸山:僕は開口一番、いいですか?過去に行きたいです。白亜紀時代に行って恐竜を見てみたいなと思っています。

村上:あー、恐竜好きやもんな。

丸山:恐竜が本当にあのような形だったのかっていうね、あの皮膚の色とかは、イメージでしか皆さんされていないんで。

本当の皮膚の色はどうだったんだろうなとか、昔のゴキブリさん大きかったと聞きますから、ああいうのとかも見てみたいですね。

安田:僕、未来に行きたいですね。自分たちのメンバー全員の姿を見てみたいです。

村上:うわー。それはしっかり老けとるぞ、みんな、未来行ったら。

安田:なので、その未来の僕たちをちょっと覗いてみたいなと。

村上:何年後よ、未来いうたら。

安田:今、僕たちがおよそ40なので。その2倍、80歳。

村上:2人くらいおらんかもわからんけどな、下手したら。

安田:いやいや、長生きしてて欲しいな思うてな。80歳の関ジャニ∞に会ってみたいなーって。

大倉:歳とってないかもしれない からね。テクノロジーが進んで。

安田:その可能性もある。

村上:でも、自分たち関ジャニ∞がどうなってんのかは見てみたいね。

大倉:見てみたい。

横山:僕は過去かな。やっぱり、未来は見たくないよ、それは。

丸山:なんで?

横山:自分で切り開いていくもんやから。 そういうことでしょ?

大倉・安田:カッコいい。

村上:どこから引用してんねん、おまえは。

横山:そういうことでしょ。何回もこすってるやつでしょ、これ。

大倉:よう聞くわ。

村上:過去か未来やったら、まだ未来ですかね。

丸山:あ、そう、逆に歴史が好きなのに?

村上:好き…いや、でも、そのどうなってるかわからないところにロマンがあるじゃないですか。

全部答え合わせしてしまったら、そんなつまらないことないでしょ。

丸山:未来のどういうところを見たいですか?

村上:この国は笑っているのか?

丸山:あー、なんか本のタイトルみたい。

横山:あいつ、絶対、政治家になろうとしてるよね。

大倉:国を笑わせていそうやね。

丸山:確かに。

安田:笑おう、この国っていう。

丸山:いい、いい、いいよ、いい国になるよ。

村上:いや、笑っていてほしいよね。

横山:80歳の村上さんも政治家になってるでしょう。

村上:なっていない、なっていない、そんなの。

丸山:髪の毛は真っ白やろうけどな。

大倉:たぶんな、田舎でフィクサーやってるわ。

安田:ほんまやな。やってるな。

大倉:僕は過去ですね。ギャンブルで大金持ちになりたい。

丸山:夢あるな。

村上:最強馬で勝ってたらな。

横山:そういうことができんのか。

大倉:できますよ。

丸山:確かに確かに。

メンバー内で一番進化したのは?「見た目も10形態くらいあるんちゃう?」

――50年間でいろいろと「進化」してきた商品にかけて、メンバーの中で一番進化したなと思う人は?

丸山:誰が、いちばん~進化したのかな?せ~の、ピッ!!

(横山⇒丸山、丸山・大倉⇒安田、村上⇒大倉、安田⇒村上、をそれぞれ指差す)

大倉:あら?割れてる。

横山:俺は丸山さん 。

丸山:私はね、安田くんですね。

大倉:同じやね。

安田:なんで?

丸山:だって、ジュニアのときから考えたら、ファッションもどんどん変化していくし。

大倉:見た目もね?10形態くらいあるんちゃう?

村上:全部、自分のもんにするしな。過去振り返ってみたら本当に面白いと思う。髪型も含めてね。

丸山:マッシュルームのときもあったし、B系の格好のときあったし、ストリート系もあった。

大倉:金髪のときもあったしな。

村上:真黒のときもあったしな。服を着てへんときもあったもんね。

安田:あったよねー、生まれたてね。

丸山:着ぐるみみたいな ときもあったしね。

村上:うん、あった、あった、あったね。

大倉:ジュニアのとき考えられないもんね。

丸山:考えられへんな。あんなダンス少年がね、ファッション少年になって。それでギター少年や。

村上:この髪型、なじむ人もなかなかおらへんからな、ものにできるというのはセンスやからな。

安田:そんなふうに言うてもろうてありがたいな。

村上:俺は大倉くん。今、だって、そりゃ、後輩の面倒をみたりとか、プロデュース業というとこでは、それが人としての進化がなかったらできないことですからね、これぞ進化じゃないですか。

丸山:まさかね、ジュニアんとき、そんなね、やると思ってなかったもんね。

村上:自分たち以外のことを見るっていうのは。

大倉:そうかそうか。

安田:僕は 村上くんなんですけど、ずっとずっと司会をいつかやりたいと言ってた方がここまで、いろんな司会をやられてる。

村上:あー、いやいや。いやいや、とんでもない。

安田:すごい進化ですから。

村上:いや、それはグループのためですから。

安田:それが、その進化がその先に進むと、今度は政治家になる言うますからね。

丸山:出馬させんといてな。

横山:いや、俺が選ばれてないんだよな。俺だけ進化してないと思われてんやから。

丸山:進化してるよ、ギター始めたりして、ギター始めたり…。

大倉:何なん、その言い方は?

丸山:ギター始めたりした。ギター始めたよね。

横山:うん、そうやな。

丸山:それは進化じゃない自分の中で。

横山:うん、ありがとう。

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