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アルテリッカ美術展 絵画・陶芸など力作ズラリ 3月1日から 新百合21ホールで〈川崎市麻生区〉

タウンニュース

区美術家協会、区文化協会の作品が展示される=昨年度のようす

「アルテリッカ新ゆり美術展2021」が3月1日(月)から7日(日)まで、新百合トウェンティワンホールで開催される。午前10時〜午後6時(最終日は4時まで)。入場無料。

今年で13年目を迎える川崎・しんゆり芸術祭「アルテリッカしんゆり」。同祭のプレイベントとして行われる同美術展は、麻生区美術家協会と麻生区文化協会、(公財)川崎市文化財団の合同で開催され、今回で13回目。

麻生区美術家協会による洋画・日本画・彫刻、工芸の大作などの作品展示と、麻生区文化協会の美術工芸部会メンバーによる絵画、いけ花、書、写真、工芸、彫刻が展示される。加えて、昨年10月に同文化協会が開催した「民藝の女優さんを描くデッサン会」の参加者の作品の展示もあり。

観覧時には、コロナ感染防止のため、マスク着用、手指の消毒、連絡先の記入が必要。問い合わせは同文化協会【電話】044・951・1300へ。

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