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幸区 50周年祝い、1万人 駐車場落書きで笑顔〈川崎市川崎区・川崎市幸区〉

タウンニュース

式典の様子、駐車場に落書きする子ども、展示されたはしご車、「大きな木」の懸垂幕(右上から時計回り)

幸区制50周年記念式典が6月4日、幸市民館大ホールで開催された。福田紀彦市長、地元議員など来賓約100人、区民約300人が参加した。

記念式典実行委員会の中川潔委員長は「これまでの区の発展に尽力してきた人に感謝と敬意を表すとともに、これからの100年を目指し、区民一人ひとりの多様な幸せに対する思いを未来につなげる」とあいさつ。

第一部では幸区に縁のあるスポーツ選手からのビデオメッセージ、幸区を紹介する50周年記念映像が流され、小中生4人の一日区長による作文の朗読が行われた。第二部では幸区出身のピアニスト、小川典子さんの記念コンサートが行われた。

区役所、駐車場、ゆめ広場や幸スポーツセンターでは「幸50祭」が同時開催。駐車場は落書き場となり、子どもたちはチョークで自由に絵を描いていた。津田朋季さん(10)は「普段できないことだから楽しい」と笑顔を見せた。他にも「50」にちなんだ記録に挑戦するコーナーや、竹を使った工作、スポーツチャンバラ、パラスポーツ体験、働く車の展示などのイベントがあり、約1万人(区発表)が50周年イベントを楽しんだ。

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