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被害多数!?子どものティッシュ引っこ抜き事件!困るけれど対策はある?

ママスタセレクト

子どもが静かに遊んでいるからのんびりしていたら、いつの間にか困ったことになっていた……そんな経験をしたママはいませんか? ママスタコミュニティには、こんな投稿がありました。

『子どもって、なんでティッシュを引っこ抜くのが好きなのかな?』

わが子の成長は嬉しいけれど、興味があるものにはなんでも手を伸ばしてしまうのは困ってしまいますよね。まして引っこ抜かれたティッシュが部屋中に散乱していたら、まるでドロボウにでもあさられた後のようです。投稿者のママさんは、ティッシュ箱からシュッシュッとティッシュを引き抜いてしまうわが子にお困りの様子。投稿を読んだママたちから「うちも今まさに」「懐かしい」などのコメントが次々と寄せられました。

被害続出?多くの赤ちゃんが通る道かも

『息子にやられてた〜。悪さをするときって、なぜか静かだよね』

『あのシュッて音も、箱から次々と飛び出す仕組みも面白いんじゃない?』

『子どもと一緒にお昼寝してて、目が覚めたらティッシュ抜きしてた。「なにやっているのかな?」って声をかけたら、ニカーッて笑いながら続けていたわ。だんだん指先が器用になってきて、抜いたティッシュを割くようになったわ』

ティッシュだけじゃない!被害物件は他にも……

『タンスの服なんかも出したがるよね。可愛いよね〜。何考えているんだろうね』

『目をはなした隙に、おしりふき、ティッシュ、綿棒が床に散乱していたことがあったな。怒るより楽しそうにやっているなと思って、写真を撮ったり動画を回したりしていたな』

『うちはティッシュと本の表紙を外すのをやっていたわ』

『懐かしい! トイレットペーパーのコロコロ出しもあったな』

『ティッシュもだけど、ウェットティッシュやお尻ふきをやられたときはガックリだったな。乾く前にあちこち拭きまくって消費したわ』

コメントを寄せてくれた先輩ママたちのほとんどが、わが子のティッシュ引き抜き事件の被害者のようでした。筆者も子どもたちが小さかったころに、ティッシュ、ウェットティッシュ、お尻ふき、本、服、タオル、トイレットペーパー……数々の品をシュッシュッ、ポイポイされました。「うわぁ、これ片付けるの?」というガックリした気持ちと、楽しそうなわが子の笑顔とで複雑な気持ちだったことを思い出します。

ママたちの予防対策はいかに!?

さて被害続出のティッシュ引っこ抜き事件ですが、ママたちはどうやって予防しているのでしょうか。

『ロック付きのお尻拭きを買ったけれど、うちの子は歯でかじってロックを壊しちゃった』

『引き出しロックなんて関係なかったわ。引き出し開けて中身ポイポイ!』

『残りが少なくなったティッシュ箱を取っておいて「これならいいよ!」って与えていた』

『ガーゼで偽ティッシュ箱を作って、そっちをやらせてた』

『昔さ、いたずらし放題みたいな名前のオモチャがあったよね。ティッシュ抜き、ダイヤル回し、ボタン押しとか赤ちゃんがやりそうなことが、みんなできるオモチャ』

『上の子のときはティッシュの空き箱に、スカーフとかハンカチを結びつけたものを入れておく箱をいくつか用意していた。そのうち箱に戻すってことを覚えて、自分で出したり戻したりしていたよ』

ママたちの対策は、引き出しやおしりふき入れの容器などをロック付きにすることや、ティッシュの代替品を準備すること。いくら可愛い行動だとはいえ、見守るママたちも苦労しますよね。しかしここで更なる証言が……。

『うちもそれで困ってティッシュ引き抜くオモチャを買ったんだけどさ、あいつら本物志向だから、オモチャに見向きもしないもんね。リモコンも、スマホもそう。偽物じゃダメ。本物じゃないと』

このコメントに笑いと共感のママが続出。子どものつぶらな瞳には、本物を見抜く力があるのでしょうか!?

止めさせるのは難しい。でも止めるときが来るティッシュ引っこ抜き事件

精巧に作られたオモチャよりも、どこでも手に入る日用品のほうが子どもの遊び道具になることは、よくあることかもしれません。筆者もわが子の幼かったころを思い返すと、ティッシュや本が床に散乱して困ったことが何度もありました。しかしティッシュの引き抜きは、ほんの数ヶ月間の遊びだったようで、あるときピタッとやらなくなってしまいました。 お子さんが小さいうちは、散乱したものを片付けたり誤飲誤食のがないように見守ったりする必要があると思います。先輩ママたちの実践も参考にしつつ、わが子が遊ぶ可愛い姿を動画や写真に残しながら、しばらくは見守ってあげてくださいね。あと数年経てば、撮った動画を見せながら成長したわが子と笑って話せるときが、きっと来ると思いますよ。

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