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『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』リブート版、新監督が決定 ─ ジェームズ・ワン&ジェイソン・ブラムも参加

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ファウンド・フッテージホラー映画の金字塔『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999)リブート版の監督が決定した。ブラムハウス=アトミック・モンスター率いるジェームズ・ワンとジェイソン・ブラムがプロデューサーとして参加する注目作だ。米が報じている。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、メリーランド州の森に伝わる“ブレア・ウィッチ”の伝説を題材にドキュメンタリー映画を制作しようとした3人の映画学生が消息を絶ち、のちに発見された撮影映像から事件の顛末が浮かび上がるという物語。超低予算で製作されながら、世界興収2億4,800万ドルを記録する社会現象級のヒットとなった。その後、続編『ブレアウィッチ2』(2000)と『ブレア・ウィッチ』(2016)も製作されている。

リブート版は、2024年のシネマコンでライオンズゲートとブラムハウスにより初発表された企画。現時点でストーリーの詳細は明かされていないが、シリーズの神話と遺産を新世代の観客に向けて再構築する作品になるという。

メガホンをとるのは、これまで数多くの短編ホラー映画を手がけ、ホラーアンソロジー番組「Bloody Bites(原題)」でもエピソード監督を務めたディラン・クラーク。本作で長編映画監督デビューを飾る。脚本は『悪魔と夜ふかし』(2023)のクリス・デヴリンによる初稿をもとに、クラークが改稿を手がけるという。

製作総指揮として、オリジナル版監督のダニエル・マイリックとエドゥアルド・サンチェスをはじめ、プロディーサーのグレッグ・ヘイル、キャストのジョシュア・レナードとマイケル・C・ウィリアムズ、『トラップ』(2024)のスティーヴン・シュナイダー、アトミック・モンスターのマイケル・クリアとジャドソン・スコットが参加。プロディーサーはワンとブラムのほか、Divide/Conquerのアダム・ヘンドリックスとグレッグ・ギルリースも名を連ねる。

ファウンド・フッテージホラーを一躍メインストリームに押し上げた『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、現代の観客に向けてどのように生まれ変わるのか。公開時期は未定。

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