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バカリズムの「女子」ネタに松岡茉優「あのネタをやる人が結婚できたとは思えない」

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バカリズムのネタが「大好き」だからこそ? 不満を明かした松岡茉優

お笑い芸人のバカリズム(升野英知)は、昨年12月24日に元でんぱ組.incの夢眠ねむと結婚して話題になった。それからおよそ3か月となる3月28日、新型コロナウイルスの影響により初の無観客で放送されたフジテレビ系バラエティ特番『ENGEIグランドスラム 今こそ笑いで乗り切ろうSP』にバカリズムが過去の映像で登場した。すると当時は独身だった彼が披露するネタをVTRで見て、MCの松岡茉優が女性として不満をあらわにしたのだ。

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2015年5月30日にオンエアされたバカリズムのネタ「女子と女子」は、

今風な女子がカフェでトークする場面をバカリズム流にデフォルメした「あるある」ネタだ。

「女子力高くなりたーい」とハイテンションでしゃべるところや、ケーキと並んでスマホで自撮りするやり方などをあり得ないような超デフォルメで再現して、ついにはペットのワンちゃんまで現れる。

無観客のスタジオでVTRを見ていたゲストの芸人たちは大ウケでMCのナインティナインも笑っていたが、松岡茉優は違った。

松岡が「あのネタをやっている人が結婚できたとはとても思えない」とぶっちゃけたところ周囲は苦笑していたものの、彼女はさらに「あんな風にしか女性を見ることができない人が、よくゴールインしたなと思って」と不満が止まらない。

しかし矢部浩之に「奥様がすごい人なんじゃない?」と言われると、松岡は元アイドルである夢眠ねむを思い浮かべて納得したのか「そうね~」と大きく頷いたのである。

実はゲストの東京03がバカリズムの「女子と女子」をリクエストした時、松岡茉優は「大好き」と嬉しそうにリアクションしており、すでにこのネタを知っていたことがうかがわれた。

さらに2017年2月25日放送の『ENGEIグランドスラム』では、バカリズムがイラストを用いたネタを披露している最中に松岡茉優が思わず「あ、専務がいる!」と声を上げてしまい照れ笑いする一幕があった。彼女の笑顔に視聴者がTwitter上で「可愛い~」と盛り上がったものだ。

ちなみに、そんなバカリズムと松岡茉優は2017年の夏から「エン転職」のテレビCMで共演しており、昨年9月よりオンエアされた新バージョンまで共演が続いている間柄だ。

画像2枚目は『ENGEIグランドスラム 2020年3月28日付Twitter「本日よる9時から ENGEIグランドスラム」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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