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SOIL&"PIMP"SESSIONS、坂元裕二脚本ドラマ『初恋の悪魔』テーマ曲を書き下ろし

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SOIL&“PIMP”SESSIONS

SOIL&“PIMP”SESSIONS(以下ソイル)が、7月16日(土)スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ『初恋の悪魔』のテーマ曲を担当、その名も「初恋の悪魔」を書き下ろした。

日本テレビ系新土曜ドラマ『初恋の悪魔』は、1990年代恋愛ドラマの金字塔といわれる「東京ラブストーリー」や、「Mother」、「Woman」などで知られる坂元裕二の書き下ろしドラマ。こじれた事情を抱える訳ありの警察署員4人が友情や恋を育みながら難事件に向き合っていくミステリアスコメディーとなっている。制作人の熱い要望を受けて書き下ろされたインスト楽曲になっている。

さらに、もう1曲の“劇中曲”も制作中ということで、ドラマ「初恋の悪魔」の世界観をソイルのサウンドが盛り上げることになる。

コメント

SOIL&“PIMP”SESSIONS

この度は、ご指名頂き、本当にありがとうございます。
僕たちの音楽を聴きながら脚本を書いてくださったというお話を聞いて、とてもテンションがあがりましたし、その期待に応えるためにも、全身全霊で取り組みました。
撮影された映像を見る前の制作でしたので、脚本を読みながら、そしてお芝居される俳優の皆さんを頭に思い描きながら音を作ったのですが、これがまたなかなか面白い作業でした。
この物語に、自分達の『初恋の悪魔』が少しでも彩りを添えられていることを楽しみにしています。
日本テレビ 次屋尚プロデューサー

今回のドラマの方向性や全体像を脚本家の坂元さんと打ち合わせを重ねていく中で、坂元さんが「ぼくのイメージはこれです」とその場で聴かせてくれたのが、SOIL&“PIMP”SESSIONSさんの楽曲でした。水田監督も私も一発でピンっときました。そしてドラマを作っていく上での大きな手掛かりとなったのでした。そこで思い切って一面識も無いSOIL&“PIMP”SESSIONSさんの扉を叩き、テーマ曲の制作を依頼したのでした。出来上がって来た曲は最高にカッコよくってエネルギッシュ、そして何故か癒される深みのある楽曲です。これまた大きな道標となりました。音楽の力って、ほんとすごいですね。

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