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鶏白湯の白い衝撃!!「マンマンチャンラーメン」が4月15日熊大そばにオープン!

肥後ジャーナル

鶏白湯の白い衝撃!!「マンマンチャンラーメン」が4月15日熊大そばにオープン!

「熊本油大学」や「麺から鱗」、「ラーメンけんじろう」といったラーメン屋が立ち並ぶ、熊大ラーメンストリート(私が勝手に名付けた)に、また斬新なラーメン屋さんが誕生!「ラーメンは飲み物です。」の看板と、泡が浮かぶ白いラーメンがインパクト大の「マンマンチャンラーメン」。はてさて、一体どんなお味なのか、実際に食べに行ってみました!

なんとも気になる看板

熊本大学横のローソン隣に4月15日にオープンした「マンマンチャンラーメン」。

「ラーメンは飲み物です。」の看板がインパクト大の鶏白湯ラーメンのお店です。

のれんには、「人柄・鶏ガラ・豚ガラ」の文字があり、なかなかキャッチ―。

入店前に、入口の食券機で食券を購入するシステムです。取材日も大盛況で、待ち時間が出るほどの人気っぷり!

店内はシンプルな内装で、カウンターとテーブル席があり、女性一人でも気軽に入れるような、明るい雰囲気です。

衝撃の鶏白湯ラーメン

早速、看板商品の鶏白湯ラーメンをいただいてみることにしました。 席に着くと、まずレモン一片と、食べ方の案内をもらえます。

ラーメンが席に運ばれたら、20秒以内に写真を撮り、レンゲで乳化されたスープを体感。 その後、チャーシューを食べ、麺を食べ…。後半は味変も可能、最後はご飯を入れてもOKというお作法のようです。

ふむふむと読んでいると、ラーメンがやってきました!白い!確かに白い…!そして、スープに浮かぶ泡がカプチーノのようで、なかなかの衝撃です!

写真撮影後、作法通りにまずはスープをすすります。 泡がクリーミーで、思った以上に濃厚でコクのある味。鶏をベースに、とんこつも入っているそうで、あっさり系を想像していましたが、意外にもこってりと深い味わいです。

そしてチャーシューは、兵庫県産但馬鶏のレアチャーシュー。 これがまた、しっとりして、柔らかくて美味!ゆでた鶏とはまったく違うレアな食感は、ラーメンのチャーシューとは思えないほど。こちらのチャーシューは、店内で3〜4時間ほどかけて、毎日手作りされているそうです。

そして麺は、しっかりした中太麺で、するするっと口の中に入ってくるような、リズミカルに弾む食べ応えのある麺。スープともよく絡みます。

基本の味を堪能したら、レモンを入れたり、テーブルに置いてあるお酢を入れたりして、味変も可能です。 煮干し酢にオレンジ酢、唐辛子の入ったエキゾチック酢などが置いてありましたが、お酢をいれるとさっぱりといただけます。最後はご飯も入れ、スープまで美味しくいただきました。 ラーメンは鶏白湯のほか、魚介塩そばも…。

こちらは長崎県産の大ぶりのカタクチイワシなどを使い、しっかりとだしがとられています。ゆずの風味がきいていて、「にぼらや」のラーメンが好きな人は絶対好きなはず!こちらも鶏白湯とは違った和風の味で、美味でした!

但馬鶏丼も最高!

そして、数量限定という但馬鶏丼もいただいてみました。

ご飯の上に但馬鶏チャーシューがたくさんのっていて、その中央にオレンジ色のキラキラした卵黄。 こちらは、「龍のたまご」というたまごで、関西から取り寄せられているそう。

チャーシューはやわらかく、くどさもないので食が進みます。

これに卵黄を絡め、甘辛いタレと一緒にご飯を食べる…もう、合わないわけがない!テッパンで美味しい組み合わせです。 ほかにも、台湾唐揚げなどのサイドメニューもあり、学生さん限定のサービスも…。 熊本ではかつて見たことのない、新しいタイプのラーメン屋さんで、熊大ラーメンストリートがまたにぎわいそうです。

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